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乾燥で手荒れが気になる冬。手のナイトケアはどうしてる? “ナイト手袋”を使っている人は? 素材は何がおすすめ? 手肌美容液「Siro jam」でこの冬はもう手のカサカサに悩まない

1年の中で最も空気の乾燥する冬は、多くの女性が手荒れに悩まされる季節。頻繁な手洗いやアルコール消毒でこまめなハンドケアもままならない今、手軽で効果も実感しやすい“ナイトケア”に注力する人が増えているそうです。そこで、エイジングケアハンドクリーム「Siro jam(シロジャム)」を展開する株式会社クロコス(本社所在地:福岡県福岡市 代表取締役:杉野憲也)は、「冬のハンドケア」について女性200名にアンケートを実施しました。

調査概要

「冬のハンドケア(手のお手入れ)」についてのアンケート
アンケート対象: 20~40代の女性
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2022年12月2日~2022年12月5日
調査地域: 全国
有効回答数: 女性200名
調査機関: Lancers

「冬の手荒れ」が気になる女性は76%

コロナ禍における頻繁な手洗いや手指のアルコール消毒に加え、冬の冷たくカラカラと乾燥した空気。手肌にとってはツライ季節がやってきました。

20~40代女性に実施したアンケートによると、この時期「手荒れが気になる」女性は76%。「少しは気になる」23%を合わせると99%、女性のほとんどが手荒れを気にしていることが分かります。

気になる手荒れの症状については、手指がカサカサするような「乾燥・かさつき」がいちばん多く、「ささくれ」「ひび割れ」と続きました(※複数回答可)。

「あかぎれ」や「かゆみ・湿疹」などのひどい症状にも1/4程度の女性が悩んでいます。

手荒れケアは“市販のハンドクリーム派”が86%

この時期、多くの女性を悩ます手荒れ。みなさんは日頃、どのようにケアしているのでしょう。

手荒れを気にしている方に、荒れてしまった手肌についてどのようにケアしているのか尋ねたところ、「市販のハンドクリーム」が86%、「皮膚科を受診する」が7%、「市販の医薬品を使用する」が7%、「何もしない」が1%でした。

カサカサ程度であればハンドクリーム、あかぎれがひどくなったりかゆみやかぶれが出てきたら皮膚科を受診したり市販のお薬を購入するなど、手荒れの程度により段階を踏んで対処している方がほとんどのようです。

では、手荒れに対して、日頃からどのような予防をしているのでしょう。

アンケート結果によると全体の90%が「こまめにハンドクリームなどで保湿」といちばん多く、「洗い物の際にはゴムやビニールの手袋をする」、「手に優しい食器洗い洗剤を使う」、「手に優しいハンドソープを使う」、「寝るときには保湿して手袋をつける」などが続きました(※複数回答可)。

手荒れを引き起こす“乾燥”を防ぐ、そしてさまざまな外的刺激から手肌を守る。基本的な対処をしていても、なかなか手荒れの症状、手荒れの不安から解放されない毎日が続きます。

寝る前にハンドクリームを塗る女性はほぼ6割、「時々」も入れたら9割!

日中、私たちの手は紫外線や乾燥した空気、頻繁な手洗い、手指の消毒、さまざまな物への接触や摩擦など、常に外的な刺激にさらされています。

ハンドクリームを塗っても、ちょっとしたら手洗い、外出すればいたるところでアルコール消毒と、こまめにケアしたい気持ちはあっても実現するのはなかなか難しいものです。

そんな、絶えず厳しい環境にさらされた手肌を唯一じっくりといたわることのできる時間、それが“夜・寝ている間”なのです。

「寝る前にハンドクリームを使いますか?」というアンケートでも、使っている女性は半数以上の59%、「時々使う」の31%を合わせれば、9割の女性が寝る前にハンドクリームを使うことがあると回答しました。

寝る前に、決まってスキンケアをするように、手肌のケアを行っている人も増えているようです。

夜寝る前にハンドクリームを塗れば、基本、朝起きるまでは手を洗うこともありません。寝ている間は外的刺激にもさらされることなく、集中ケアが叶います。

寝ている間に装着する“ナイト手袋”のメリットは?

夜、ハンドクリームを塗る際に、ぜひ併用したいのが“手袋”です。

「ナイト手袋」「ナイトグローブ」「おやすみ手袋」「トリートメント手袋」「手荒れ手袋」「保湿手袋」などと呼ばれ、夜のハンドケアアイテムとして注目を浴びています。

肌の表面からは常に水分が蒸発しています。寝ている間に手袋をすれば肌を乾燥から守り、荒れた手を保護してくれるというメリットがあります。

さらにハンドクリームを併用することにより、ハンドクリームの浸透を促して保湿効果を高め、手荒れ防止にもつながります。

また、たっぷり塗ったハンドクリームが寝具につくのも防いでくれます。

冬はお風呂上がりなどの手肌があたたまった状態で、たっぷりのクリームを塗るのがポイント。そして、指先までやさしくマッサージして血行を促し、手袋をはめることでよりケア効果を高めることができます。

“ナイト手袋”の選び方

寝るときに着用するハンドケア用の手袋は、素材やサイズ、種類も豊富で、生活雑貨店やドラッグストア、100均でも購入できます。

また、ナイトケア手袋としては、使い捨て手袋に美容液が含まれたハンドパック、ハンドマスクタイプも最近では注目を浴びています。

どんな手袋を選ぶとよいのか、それぞれの特徴をご紹介します。

【素材で選ぶ:シルク】
・なめらかで保湿効果が高い
人間の肌のたんぱく質構造に近い成分でできているので、肌への刺激を和らげてくれます。着用感もなめらかで心地が良いですよ。夏は涼しく、冬は暖かく、敏感肌の方でも安心して使えます。

【素材で選ぶ:綿・麻】
・通気性が高く蒸れにくい
肌触りが良く、長時間装着していてもストレスを感じにくい傾向にあります。通気性が良いので、寝ている間に汗をかいても手袋の中が蒸れにくく、気持ちよく使用できます。夏のハンドケアに特におすすめです。

【保湿成分入り手袋】
・装着するだけでハンドケア
使用している素材に、あらかじめシアバターやコラーゲン、ホホバオイルや尿素などの保湿成分が練りこまれています(※商品によって成分等は異なる)。装着するだけでより高いハンドケア効果が期待できる、便利な商品です。

【スマホ対応手袋】
・手袋をつけたままスマホができる
最近よく目にするのがスマホ対応の手袋。指先が特殊な素材でできているため、手袋をつけたままスマホを操作することができます。ベッドの中でスマホチェックをする人には便利です。ただし、スマホやパソコン対応のために指先がカットされた手袋は、いちばん乾燥しやすい指先を保護できないため、就寝時の手袋としては適しません。

【ハンドマスク・ハンドパック】
・寝る前に使用するエステ気分の手袋
美容液をたっぷりと含ませた、使い捨ての手形マスク。ビニールタイプや不織布タイプなどさまざまなタイプがあります。パッケージから出して美容液をたっぷりと含ませた手袋を清潔な手にはめ、5~20分程度(※商品よって異なる)待つだけ。外した後に手に残った美容液をしっかりとなじませてから眠ると、浸透を持続することができます。手全体を美容液で浸すことができるので、乾燥が特に気になる時や大事な日の前日のケアにおすすめです。

“ナイト手袋”のデメリット

荒れた手を保護してくれるナイト手袋。しかし、使用する際に気を付けなければならない点もあります。

人間は寝ている間に手と足から体温を逃がすことで熟睡するといわれています。

寝るときに手袋をつけることで、本来なら手から放出するはずの熱が体にこもってしまい、睡眠の質が下がる可能性があります。

また手袋をつけることでうまく放湿できずに蒸れて肌がふやけてしまい、肌のバリア機能が弱まってしまうというデメリットも。

素材によっても肌に合わない場合があったり個人差や環境の差もあるので、寝ている時に不快感などを感じた時は無理をせず、肌の状況をよく確認しながら使用してください。

手の集中ケアなら、寝ている間のハンドケアが正解!

1日に何度も目にふれる手が美しいと、自分の気持ちもあがるし、周りにも好感を与えます。

なにかと忙しい時期なうえ、まだまだ乾燥した季節が続きますが、寝る前のリラックスタイムにしっかりとハンドクリームで保湿をしてマッサージ。手袋をつけてベッドに入ればもう安心です!

冬の乾燥した空気にも負けない美しい手肌のために、夜のハンドケアをぜひあなたの毎日のルーティーンに取り入れてください。

1年中手荒れに悩まない、美しい手肌のために

ふと自分の手を見て、なんだかカサカサした手にがっかりしたことはありませんか?

「手は年齢を表す」と言われていることは分かっていても、なかなか顔やボディほど手肌をケアしてあげられないのが現実。

だからこそ、日頃のハンドケアに高機能のハンドジェルを選んでみませんか?

医薬部外品の手肌美容液「sirojam(シロジャム)」は水分をたっぷり含んだ、プルプルとしたジェルタイプ。

3種のコラーゲンと3種のセラミドを贅沢に配合し、保湿、保水、シワ改善(※1)&シミ予防(※2)、手荒れ予防(※3)の4つの効果で“老け手”の原因にアプローチし、ふっくらとした若々しい手に導きます。

しっとり潤いながら、少し時間をおくとべたつかずにサラサラで、仕事中や家事の合間でも使いやすいと好評です。

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、キレート剤、パラベン、シリコーン、紫外線吸収剤、エタノールを使用しない無添加仕立ての9つのフリーで、肌への優しさにもこだわりました。

1日の終わりに手をやさしくいたわりながら「Siro jam」を塗って眠りにつけば、翌朝には変化を感じられるはず。

思わず触れたくなるような、ふっくらと潤った美しい手肌を、贅沢処方の「Siro jam」で叶えてください。

※1 有効成分:ナイアシンアミド、しわを改善する。
※2 有効成分:ナイアシンアミド、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。
※3 有効成分:グリチルリチン酸2K、肌荒れ。荒れ症。
あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。かみそりまけを防ぐ。

商品情報

商品名: Siro jam(シロジャム)
内容量: 25g
通常価格: 6,201円(税込)
定期便初回特別価格: 1,980円(税込)
販売場所: 公式サイト https://hand-webshop.com/lp?u=sj_nn_nn_nn_cb_1 ほか

会社概要

会社名: 株式会社 クロコス
所在地: 〒815-0033 福岡県福岡市南区 大橋2-1-1-5F
代表者: 代表取締役 杉野憲也
設立: 2014年7月
事業内容: 健康食品の販売、健康食品に付随する商品の販売、化粧品の販売、化粧品に付随する商品の販売、雑貨品の販売
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乾燥で手荒れが気になる冬。手のナイトケアはどうしてる? “ナイト手袋”を使っている人は? 素材は何がおすすめ? 手肌美容液「Siro jam」でこの冬はもう手のカサカサに悩まない

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