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【Koh Gen Do】2026-2027秋冬パリコレで、UMA WANGのキーメイクアップアーティスト 川井麻美率いるメイクチームをサポート。Koh Gen Doが支える、タイムレスな美。

江原道株式会社

2026年3月5日午後3時(現地時間)、UMA WANG(ウマ・ワン)は2026-2027秋冬コレクションを、パリ8区にあるLe Cercle National des Armees(セルクル・ナショナル・デ・アルメ)に設けられた特設会場にて発表。今季のインスピレーションは、オペラハウスの舞台そのものではなく、その外側にある「待ち時間」。“幕が上がる前の一瞬”に宿る感情や緊張感を、服の構造とシルエットによって描き出しました。タイムレスかつサステナブルな精神を重視するメゾンに合わせ、メイクアップアーティスト責任者である川井麻美はトレンドに依存することなく、モデル一人ひとりの顔立ちやスタイルに調和するメイクルックを提案。全体をベージュのワントーンで統一し、セミマットな質感で仕上げることで、クラシカルな美の世界観を体現しました。

「朝シャワーを浴びていても、前日のメイクがきちんと落としきれていないことがあります。角質が残っているとファンデーションの仕上がりに影響が出るため、メイク前にクレンジングローションで肌をクリアな状態に整えます。保湿バランスにも優れていて、乾燥しやすいモデルの肌にも自然なうるおいを与えてくれるところが素晴らしいですね」

ITEM_THE SPA クレンジングローション

「最初はゆっくり丁寧に、『今日も一日頑張ろうね』と気持ちを込めながら、ミルクでマッサージします。リラックスすることで顔の緊張がほぐれ、自然と表情もやわらいでいきます」マッサージは、顔の中心からやさしく圧をかけ、中心から外へと流すイメージで行う。耳の後ろから首筋のリンパを通し、デコルテまでなだらかにつなげることで、緊張やむくみをすっきり整え、肌印象に明るさと抜け感をもたらす。

ITEM_マクロヴィンテージ ロイヤルマッサージミルク

「当日、モデルの顔色がやや弱く感じられたので、血色を仕込む目的でプライマーの桜(ピンク)を選びました。Koh Gen Doはひとつひとつの商品力がしっかりしているので、その効果を存分に引き出してくれます。発酵液ファンデーションは薄づきに見えながら、十分なカバー力と艶を両立。ハイブリッドの仕上がりに、毎回驚かされます」

ITEM_ザ・スキンウエイク 発酵液プライマー スムースカラーコントロール

ITEM_ザ・スキンウエイク 発酵液ファンデーション フィルタリングクリーム

「ザ・パウダーは時間が経過しても崩れにくく、皮脂となじんでいくので、タッチアップのときにもとても重宝しています」モデル一人ひとりのスキントーンに合わてワントーンで統一し、クラシカルな佇まいを演出するため、仕上げにはパウダーを使用。セミマットな質感に整えることで、時間が経っても揺らぎにくい、洗練された肌印象を完成させた。
ITEM_ザ・パウダー

* マッサージ効果による

「メイクは、人の肌に直接触れる大切な仕事です。はじめてお会いする人の顔に触れる仕事でもあり、大きな責任が伴いますが、Koh Gen Doがあわないという人に出会ったことがないので、安心して使用できます。石油鉱物油フリーをはじめとする、妥協のないものづくりへの姿勢、そして使用感。実力も伴ったKoh Gen Doはメイクボックスに入っていないと不安になるほど、信頼しています」