PRTIMES
動物由来細胞から食品や原料などを作る「細胞農業」で持続可能な世界を目指す インテグリカルチャー株式会社(本店:東京都文京区、代表取締役CEO:羽生雄毅、以下インテグリカルチャー)は、独自の細胞培養技術を活用したタマゴ由来のスキンケア原料「CELLAMENT(R) (セラメント)※1」が、株式会社ベースプラス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:安田智和)より6月1日(水)に発売される新製品で採用されたことを発表します。セラメントが採用され商品化されるのは、2021年4月の上市以降、今回が2件目となります。
※1:ニワトリ卵胚体外膜細胞順化培養液・BG・ペンチレングリコール(うるおい成分)
「CELLAMENT(R) (セラメント)」とは
インテグリカルチャーは、動物の命や環境を守る未来を目指し、近年食料問題で取り上げられるたんぱく質不足問題の解決策として、独自の動物由来細胞培養システムを用いて、あらたな生産方法を活用しとして培養肉の研究を行っています。その細胞培養技術を活用し、肌に有用な成分が多く含まれるセラメントの独自開発に成功しました。
セラメントは、世界初のタマゴ(鶏卵)由来の細胞培養上清液※2を主としたスキンケア原料で、栄養豊富で高品質な国産の卵を厳選し培養しています。セラメントには、細胞を活性化する成分が多く含まれていて、ヒト皮膚に有用であることを確認しています。また、タマゴ1個からセラメントを約3kg生産でき、原料生産に必要なエネルギーの削減が可能なことから、サステナブル(持続可能な)原料になっています。
※2:卵由来細胞培養上清液とは、卵殻膜とは異なり、胎盤と同じような働きをする3つの細胞を採取し培養することで生まれた、豊富な栄養を含んだ細胞培養上清液のこと
6月1日(水)発売のベースプラスの新製品
導入美容液「ルフ アドバンストセラム」と保湿クリーム「ルフ エンリッチクリーム」

タマゴ由来のセラメントを主成分としていることから、フランス語で「タマゴ」を意味する[l'oeuf(ルフ)]と名付けられました。
(左)
商品名:ルフ アドバンストセラム[導入美容液]
内容量:30mL(約1ヶ月分)
価 格:8,800円(税込)
特 徴:
セラメント3%配合
エイジングケアやバリア機能など、多角的に効果が期待できる先進的な導入美容液
8種の植物エキス配合
7つのフリー処方:パラベンフリー、石油合成界面活性剤フリー、シリコーンフリー、合成着色料フリー、合成香料フリー、エタノールフリー、鉱物油フリー
敏感肌パッチテスト実施済み(全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません)
(右)
商品名:ルフ エンリッチクリーム[保湿クリーム]
内容量:30g(約1ヶ月分)
価 格:7,480円(税込)
特 徴:
セラメント1%配合
しっかり保湿しながらもべたつかない、みずみずしくなめらかなテクスチャーでうるおい・ハリ・キメ が「仕上がる」クリーム
5つのフリー処方:石油合成界面活性剤フリー、合成着色料フリー、合成香料フリー、エタノールフリー、鉱物油フリー
敏感肌パッチテスト実施済み(全ての方に皮膚刺激が起こらないということではありません)
製造国:日本
販売方法:2022年6月1日(水)より、エサンスベスオンラインストア< https://www.essencebase.jp/ >で発売
■株式会社ベースプラスについて
本質的な美しさの追求を目指し、全国にトータルエステサロンを7店舗展開中。オリジナルの施術や各種マシーンと組み合わせて、女性の肌やお身体の悩み、コンプレックスの解消のために結果のでるフェイシャル・痩身・リラクゼーションを提供しています。
ECサイト「essencebase(エサンスベス)」を2021年にオープンし、皆様が心地よいと感じられ、心と身体が潤うプロダクトをセレクト・メーキングしています。 今の時代にあわせて「心と身体が本質的にいいと思うもの。自分をつくりあげる土台となるもの。essencebase のプロダクトを通じて自分自身と向き合い、感じる。」 そんな時間のきっかけになりたいと立ち上げたブランドです。 本日より「CELLAMENT(R)」を使用した初のオリジナルプロダクト「l'oeuf by essencebase」を販売開始しました。第一弾として美容液とクリームを発売いたします。
WEB SITE: https://www.essencebase.jp
Instagram: https://www.instagram.com/essencebase_/
■インテグリカルチャー株式会社について < https://integriculture.com >
独自開発の細胞培養技術「CulNet(R)(カルネット) システム」を、食品・素材・皮革などをつくるバイオ資源生産技術のプラットフォームとして開発し、様々な分野で活用する未来を目指しています。
CulNet(R) システムは、動物体内の臓器間相互作用を模した環境を擬似的に構築する装置です(特許取得済み)。本技術は、動物細胞を大規模かつ安価に培養可能で、培養肉をはじめ、様々な用途での活用を検討していて、既にラボスケールでは、高コストの一因であった血清様成分の作出を実現しています。血清様成分作出の実現により、原料調達・管理・コストで課題となる牛胎児血清(FBS)や高価な成長因子が必要なくなり、細胞培養生産の大幅なコストダウンと、より高度なサプライチェーン管理が可能になります。
細胞農業について: https://www.cellament.jp/cell-ag
CELLAMENT(R) (セラメント)について: https://www.cellament.jp/
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