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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の美容に関する調査研究機関「ホットペッパービューティーアカデミー」(https://hba.beauty.hotpepper.jp/)は、全国の人口20万人以上の都市居住者のうち、15~69歳の男女1万3,200人を対象に、美容医療(医療脱毛/美容外科・美容内科・美容皮膚科/審美歯科・矯正歯科)の利用に関する実態調査を実施しました。その結果をご報告いたします。
調査トピックス
【美容医療の利用状況】
・過去1年以内の美容医療の利用率は、男女ともに2年連続で増加
年代別では、男女ともに利用率が最も高いのは20代
前年からの増加幅も20代で最も大きく、20代の利用が全体をけん引している
施術別では、男女ともに「医療脱毛」が最も利用率が高い
【施術内容(美容外科・美容内科・美容皮膚科)】
・利用率は、男女とも2年連続「美肌・美白・シミ・肝斑・くすみの治療」が1位
男女とも順位は、1位から3位まで前年から不動
【やってみたい施術内容】
(医療脱毛/美容外科・美容内科・美容皮膚科/審美歯科・矯正歯科)
・やってみたい施術1位は女性は「肌」、男性は「歯」
美容医療未経験者が「やってみたい」施術、1位は女性は「美肌・美白・シミ・肝斑・くすみの治療」、
男性は「歯のホワイトニング」

【美容医療に対する抵抗感】
・美容医療を受けたら「周囲に話す」のは、男女とも80%以上
「周囲に話す」人の割合は女性80.4%、男性は86.3%と男性の方が高い
話す相手で1番多いのは、女性は「家族」、男性は「友人・知人」
・「自分自身が美容医療の施術を受けることに、抵抗感・違和感を感じない」のは女性40.8%、男性は35.6%
施術別に「自分自身が美容医療の施術を受けることに、抵抗感・違和感を感じない」人の
割合は男女とも「審美歯科・矯正歯科」が最も高く、最も低いのは「美容外科」
【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート調査 /調査時期:2020年8月14日(金)~8月21日(金)/調査対象:全国、人口20万人以上の都市に居住する15~69歳の男女/サンプル数:男女各6,600サンプル(人口20万人以上の都市の人口比率によってエリアごとの割付数を決定、男女それぞれ年齢5歳刻みで均等割り付け)
詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2020/12/RecruitLifestyle_HBA_20201203_001.pdf
▼リクルートライフスタイルについて
https://www.recruit-lifestyle.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press
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