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株式会社イプサ(港区赤坂:代表取締役社長 小田淳)は、紫外線が強くなる時期に、日本人女性20代~40代の女性1000名を対象に「スキンケアと顔デトックスに関する意識調査」を実施いたしました。
今回、顔のむくみに関しての意識とデトックス方法や、ストレスや洗濯物などの日頃の溜め込み習慣、そして顔のむくみの原因となる生活習慣を浮き彫りにする調査を行いました。そもそも“顔のむくみ”の原因の1つは、強い紫外線の影響でリンパ管がダメージを受け、不要な水分や不要なたんぱく質(=肌内毒)が漏れ出すためと言われています。
調査結果から美容高感度女性20代~40代前半の女性の約9割がストレスや脂肪など、生活する上で何かしら溜め込んでいる実態が浮き彫りになりました。“身体のむくみ”に関しては、全体の約8割が身体のどこかにむくみを感じており、顔のむくみケアをできているのはわずか1割程度という結果になりました。その要因として、前日の行動が原因、と思っており、朝起きて「ハッと」するくらいむくみを感じているにも関わらず、「顔のむくみは一時的なものであり、時間が解決してくれる」と認識をしていることが挙げられます。一方で顔のデトックスに関して、約7割が「顔には顔専用のデトックスが必要」と回答していることから、顔専用の正しいデトックスを行えば、効率的にむくみの解消につながると分かってはいるものの、実際はきちんとケアできていないことが伺えます。
実は、顔のむくみは、前日の影響だけでなく、日頃から肌に蓄積された毒素が原因かもしれないという新知見から、“0(ゼロ)ケア”で小顔美人に近づく秘訣を研究員より解説いたします。
【調査概要】
■表題 :スキンケアと顔デトックスに関する意識調査
■調査主体 :株式会社イプサ
■調査期間 :2019年7月5日~7月7日
■調査方法 :インターネットリサーチ
■調査対象 :全国の日本人女性(20-24歳、25-29歳、30-34歳、35-39歳、40-44歳 200名を均等割り)
※美容高感度女性とは、化粧水および美容液でスキンケアを週4日以上行う女性のこと。
<調査トピックス結果>
1.日常生活において、約9割が何かしら溜め込んでいる
∟溜まりがちなものランキング 1位:ストレス 2位:脂肪 3位:部屋のゴミ
∟肌内毒溜め込み女性は約9割も存在。
2.全体の約8割が身体のどこかにむくみを感じているなか、4割が顔のむくみを実感
しかし、顔のむくみケアをできているのはわずか1割程度
3.半数以上が朝起きて自分の顔の酷さに「ハッとする」体験
∟むくみを感じるときランキング 1位:泣いた翌日 2位:寝不足の翌日 3位:お酒を飲んだ翌日
∟起床時に自分の顔の酷さにハッとする経験がある世代は20代が約6割で最も多い結果に
4.「顔のむくみは一時的なもの」と約6割が回答して放置ぎみ
∟約6割が起床時以外の顔のむくみは感じていないと回答
5.約9割が「小顔にするのは難しい」と回答するも、写真では小顔に写ろうと努力している
6.顔専用デトックスは必要と約7割が回答
∟「顔のむくみは一時的なもの」と思っている一方で、約7割が顔専用デトックスは必要と回答。
1.日常生活において、約9割が何かしら溜め込んでいる
溜まりがちなものランキング 1位:ストレス 2位:脂肪 3位:部屋のゴミ
肌内毒溜め込み女性は約9割も存在。
日常生活の中で、溜まりやすいと思うものを聞いたところ、ストレスに次いで脂肪、部屋のゴミが上位にあがりました。さらに、肌の内側に毒素を溜め込む要因となる生活習慣についての質問をしたところ、1つ以上当てはまった人が約9割も存在することが浮き彫りになりました。内訳としては、約6割が運動不足、次いでファーストフードやスナック菓子をよく食べる(37.5%)、デスクワークで同じ姿勢が長時間続く(33.1%)が多い結果となり、1つでも当てはまると肌内毒を溜め込んでいる可能性があるので、約9割(88.4%)の女性が肌内毒溜め込み女性と言えるでしょう。


2.全体の約8割が身体のどこかにむくみを感じているなか、4割が顔のむくみを実感 しかし、顔のむくみケアをできているのはわずか1割程度
今回、身体のなかで“むくみ”を感じる部位について質問をしたところ、全体の約8割がどこかにむくみを感じており、その中で4割以上の方が顔のむくみを挙げました。しかし、顔のむくみケアをできている人はわずか1割程度しかおらず、むくみを感じていても放置ぎみであることが伺えます。

3.半数以上が朝起きて自分の顔の酷さに「ハッとする」体験
むくみを感じるときランキング 1位:泣いた翌日 2位:寝不足の翌日 3位:お酒を飲んだ翌日
起床時に自分の顔の酷さにハッとする経験がある世代は20代が約6割で最も多い結果に
実際に、顔の“むくみ”を感じるときについて質問をしたところ、最も多かったのは「泣いた翌日」、次いで「寝不足の翌日」「お酒を飲んだ翌日」という結果となり、『顔のむくみ=前日の行動が影響』と考える人が多い印象を受けました。さらに、「むくみが原因で、起床時に自分の顔の酷さにハッとする経験がある」と回答したのは、20代が約6割と最も多く、若年層ほど顔の変化に敏感であることが示唆されました。


4.「顔のむくみは一時的なもの」と約6割が回答して放置ぎみ
約6割が起床時以外の顔のむくみは感じていないと回答
そもそもの顔の“むくみ”について「一時的なものか慢性的なものか」を質問したところ、約6割が「むくみは一時的なもの」と回答。さらに、起床時以外(日中)のむくみについて質問してみたところ、同じく約6割がむくみを感じていないことが分かりました。約半数以上が起床時に顔のむくみを感じてもそのまま放置し、時間が解決してくれると思い込み、普段の顔はむくんでいないと自覚症状のない人が多数存在。


5.約9割が「小顔にするのは難しい」と回答。 小手先のテクニックで写真では小顔に写ろうと努力している
続いて、小顔に関する質問をしたところ約9割(85%)が「今の顔面サイズを(メイク以外で)小さくするのは難しい」と回答。写真撮影に関する質問では、手やモノで輪郭を隠したり、真正面からの撮影を避けたりと何かしら小顔に写る努力をしていることが浮き彫りになりました。


6. 顔専用デトックスは必要と約7割が回答
「顔のむくみは一時的なもの」と思っている一方で、約7割が顔専用デトックスは必要と回答。

今回の調査で、半数以上の美容高感度女性が、朝起きて「ハッと」するほどむくみを感じることもありつつ、基本、顔のむくみは一時的なものと放置しがち。大多数がむくみの本当の原因に気がつかず、「私はもともと顔が大きい」と思い込んでいる。そして「顔のサイズを小さくするのは難しい」と少しでも小さく見せようと表面的な解決策で対応しているという実態が浮き彫りになりました。
■IPSA
https://www.ipsa.co.jp/
むくみと顔専用デトックスの重要性について

IPSA研究員
加治屋 健太朗 (かじや けんたろう)
夕方など、足のむくみを実感することがあるかと思いますが、そんな時、気がついていないかもしれませんが実は顔もむくんでいて、むくみを放置すると肌あれ、さまざまな肌悩みにまで発展します。この原因は、知らないうちに肌にとって不要なものが蓄積しているからかもしれません。
肌にとって不要な水分とタンパク質が溜まると、むくみだけでなく肌あれを引き起こす可能性があります。この原因のひとつはリンパ管の機能低下にあります。むくみや肌あれのない肌を手に入れるためにはリンパ管を強化し、肌にとって不要なものをゼロにするケアが重要です。
リンパ管を強化するためには、通常のスキンケアだけしていれば良いというのではなく、それに対応したお手入れをすることが重要。肌にとって不要な水分・タンパク質をきちんと回収し、体外に排出することが必要で、自己流のデトックスでは老廃物が流れていないことも考えられます。
ある植物から抽出されたエキスがリンパ管の強化に有効です。また紫外線の予防や適度な運動、塩分を控えてリンパ管のダメージを防ぐ“ゼロケア”をおすすめします。
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