SKINCARE

【後藤真希さん】日差しは徹底回避!“ドラキュラ生活”を支える愛用UV6選

日中はなるべく外に出ない〝ドラキュラ生活〟も、信号待ちで日陰を選ぶのも、すべては未来の肌のため。後藤真希さんが実践するのは、一発逆転ではなく、「焼かない・残さない」を叶える日々のUVケア。仕上がりで毎日選ぶという愛用のUVケアコスメを教えてもらいました。

将来の透明感のために、今日できることをするのが習慣

普段のUV対策は、特別なことを一回頑張るというより、本当に毎日のチリツモで、小さな積み重ねだと思っています。自分では半分冗談で〝ドラキュラ生活〟って言っているんですけど(笑)、できるだけ強い日差しの時間帯を避けるとか、なるべく浴びないように暮らすことが、今はすごく自然になりました。日焼け止めが服につかないか気になるので、塗るケアより、布で覆う対策の方が習慣になっています。メーク下地も、日焼け止め感が強すぎるものより、スキンケアの延長みたいな使用感が好き。UV効果も大事ですが、メークの仕上がりを重視しています。ケアは毎日続けられることが大切なので、下地やUVをその日の予定で使い分けたり、インナーケアでメラニンを残しにくい流れを意識したり、日中の外出ではちょっとの時間でも日陰を探したり。完璧を目指すより、今日できることをちゃんとやる。その積み重ねが、結局いちばん肌を守ってくれる気がしています。

塗るだけじゃない。仕上がりで選ぶ大人のUVスキンケア

普段はUV効果のあるメーク下地を使って、メークの仕上がりを意識した対策を。ボディの日焼け止めは、メークさんのお勧めのアネッサを使って、透明感を強調した肌トーンに。

下地はその日のテンションや髪色で使い分け。ブルベっぽく見せたい日はリリミュウ。SK-IIとコスメデコルテはある程度カバー力があるので、ファンデを薄くしたい日に愛用。

普段は「日に当たらない」ことを重視しているので、日焼け止めを塗るのは仕事中がメイン。現場ではアネッサの2色を混ぜて塗ると、肌色を自然にトーンアップできます。

《衣装クレジット》
ドットキャミソール ¥46,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)


本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年6月号掲載

撮影/花盛友里 モデル/後藤真希 ヘア・メーク/paku☆chan スタイリスト/大塩リエ 取材/門脇才知有 編集/伊達敦子

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一生元気に!自愛ビューティ

【後藤真希さん】日差しは徹底回避!“ドラキュラ生活”を支える愛用UV6選

2026年7月号

2026年5月15日発売

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