SKINCARE
肌や髪が綺麗な人に「何を使っているの?」と聞くと、エステサロンやクリニックで買うという答えが返ってくることが多いんです。そこで今回は、サロン専売品コスメ「リジュアップ」をご紹介。
専売コスメって普通のコスメとどう違うの?
スキンケアならエステサロンや皮膚科医、ヘアケアなら美容師が関わったものが多く、肌や髪悩みに対してより深く、集中的にアプローチができるものが多いのが専売品の利点。中には高濃度の美容成分が含まれているため美容皮膚科や皮膚科でしか購入できないものも。また、美容施術後の敏感な肌を保護するために開発されたものは花粉で炎症が起きやすい春にも寄り添ってくれておすすめです。
元々美容に疎かった私の本職は投資家。長年子育てに奮闘し、パソコンと睨めっこする日々でしたが、自分の弛んだ顔を見て衝撃を受けたのがコスメを作るきっかけに。美容医療に頼ったりもしましたが、費用がかかるだけでなく、痛みを伴ったり、通院する手間も負担も大きいと感じました。化粧品でどうにかしたいと様々なコスメを使ってみるもののなかなか満足のいく結果が出なくて。昔から知り合いだったドクターに相談をすると、運よく製薬メーカーの「幹細胞の天才」といわれている開発者の方をご紹介いただけて。
そこから試行錯誤を繰り返したのちに出来上がったのがリジュアップを代表するエッセンスです。国内トップクラスのヒト幹細胞をメインに高い保湿効果を狙えるNMNなどを配合していて、フェイスラインを上げるように30秒ほどキープするとキュッと上がった顔に。心に残っているのは、ポップアップで出会った90代の眼瞼下垂に悩まれている方が目元美容液を使ったら瞼が上がって久しぶりにテレビをよく見られたと喜んでくださり、購入された翌日にもご来店してくださったこと。これからも私たちの化粧品で毎日が明るくなるお力添えができたら嬉しいです。
教えてくれたのは…
吉田 薫さん(55歳・リジュアップ代表取締役)
51歳でブランドを立ち上げる。現役東大生の2人の息子を持つ母でもある。ブランドの由来はコロナ禍で人々が下を向いていたところから元気になれるようにという願いを込めて。
撮影/五十嵐 洋〈静物〉、廣瀬拓磨(Pygmy Company)〈人物〉 モデル/MAO ヘア・メイク/MANAE(Violet表参道) スタイリスト/児嶋里美 取材/棚田トモコ 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.
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