SKINCARE
良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、朝から夜まで修復し続ける“糖化リカバー”デイクリーム「ヘレナ ルビンスタインのリプラスティ GR リペア デイ クリーム」です。
寒暖差、花粉、紫外線など春は肌不調を呼ぶ外的ストレスがいっぱいで、日中スキンケアは防御、夜は修復、という考え方では追いつかなくなります。最近、注目が集まっているデイクリームを使うのはまさに”今”です。
ヘレナ ルビンスタインの「リプラスティ GR リペア デイ クリーム」は、日中ケアで解決されていないものは何か? に着目しました。いくら夜に贅沢なケアをしても、日中のダメージがそれを上回れば不完全回復のまま蓄積してしまうという事実。
その最たるものは糖化です。日中の外的ストレス(紫外線など)が糖化反応を促進することで、たんぱく質に糖が結合してできるAGEs(老化たんぱく質)が、コラーゲンに蓄積しやすくなります。するとコラーゲンが硬くなり、弾力性が減少しもろくなり、その結果、黄ぐすみや透明感の低下、ごわつき、ハリ・ボリュームの低下、たるみへ。そして一度糖化したコラーゲンは、10~15年も肌にとどまり続けるそう。
今までは、一度糖化したコラーゲンは元に戻らないと言われてきました。しかしこのクリームは、糖化してしまった蓄積ダメージであるコラーゲンを健全な状態へ戻すことにアプローチ。先進成分「グリコリバース™」は、コラーゲンに糖が絡みついて乾いたキャラメル状に硬化したコラーゲン線維をほぐして剝がし、再びしなやかな状態へ。また有用成分プロキシレンは、コラーゲン生成にアプローチするとともに、重力に負けない垂直な支柱と、表情の動きに負けない水平なネットワークを同時に構築して、全方位からの”肌張力”を高めます。さらに酸化ケアや炎症ケアにも対応し、デイリーケアは万全の態勢に。
花粉症の私、美ST編集Iのガサガサでハリがなく、温度差でゆらいだ肌が、数日で好転。みずみずしい感触で、上にファンデを重ねてもよれない処方を実感できました。
“春こそ攻めのデイクリーム”が、肌の土台を立て直します。
\朝1回、パール粒大の使用で約3~4カ月間(50mlサイズ)/
日中の3大老化要因(糖化・酸化・炎症)に対応するデイクリーム。糖化ケアは先進成分グリコリバース™、生成ケアは有用成分プロキシレン、酸化ケアはナイアシンアミド、炎症ケアはマデカッソシドなどがアプローチ。SPF値がないのは、バンデージ(包帯)のように肌を密閉し、高濃度の有用成分を肌へ届けることを最優先したため。メイクがよれないノーヌードリング(no noodling)処方で肌を整える。化粧水、美容液、本品、日焼け止め、メイクの順に使用。リプラスティ GR リペア デイ クリーム 50ml ¥66,880、15ml ¥25,080、100ml ¥107,140(ヘレナ ルビンスタイン)※発売中
プロキシレンを50%という高濃度で配合したナイトクリーム。デイクリームと続けて使い、バンデージテクスチャーによる高度なエイジングケアを持続。リプラスティ ルコンストラクション ナイト クリーム 50PX 15ml ¥27,500〈50ml、100mlサイズもあり〉(ヘレナ ルビンスタイン)
撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年11月16日(月)23:59まで
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