SKINCARE
迷える40代50代の目元ケアに美賢者がアンサー。今回は松本千登世さんにお話をうかがいます。顔の中でもとりわけ繊細でエイジングを感じやすい目元は、どんなお手入れが正解なの?と迷いがち。でも、経験という年輪を残しつつ、ケアをすればちゃんと応えてくれる伸び代のあるパーツでもあると教えてくれました。松本さんが最近力を入れているケアとは?
Profile
長年エディター・ライターとして美容を中心に活躍。『顔は言葉でできている!』ほか著書多数。数多くの名品に触れてきた経験値に基づくアイテムセレクトは美ST読者の指針に!
相手の目を見て、自由に思いっ切り笑えるのが私にとっての理想の目元です。目元にシワがあっても良いと思っていますが、疲れた印象は人に与えたくないと思いますね。笑ってもパサつきを跳ね返せるほどのハリとツヤをキープできることが重要だと思います。
コスメの進化は近年目覚ましいですが、目元ケアは特に進化をしているひとつ。1つのアイテムで多機能にケアしてくれるのも特筆すべき点。例えばFASの「FAS ザ ブラック リフト アイ クリーム」は、目元の肌や筋肉までもケアしつつ、まつ毛ケアまで可能になっています。美容医療もすっかり定着はしていますが、まずはコスメの今のスペックを、自身の肌で感じてみてください。
目元の構造に着目し、独自成分を搭載して目元のあらゆる悩みにアプローチ。目元と同時にまつ毛ケアも。FAS ザ ブラック リフト アイクリーム 15g ¥16,500(シロク)
40代以降、自分の持つ「素材力」の重要性をひしひしと感じています。それまでの私は、前髪は厚めのぱっつん、まつ毛はしっかりマスカラ、洋服もアシンメトリーの尖った服を好んで着ていましたが、ふと鏡に映る自分を見た時に、ひどく自分が若さに執着しているように見えたんです。武装が過ぎると言うのかな。そこで、「手放せるものは手放し、素材力を養おう!」と一念発起。マスカラはほどほどに、代わりにまつ毛美容液で〝まつ育〞を開始。メイクではなくケアで目元を映えさせるように。ぱっつんの前髪もなくして目元を隠しすぎないことで、今後の目元ケアの方向性もわかってきました。目元ケアに遅すぎも早過ぎもありません。最新コスメに頼りつつ、今からでも一緒に始めてみませんか?
ハリ、コシ、ツヤの三拍子揃った濃密なまつ毛へと導く美容液。目の際など、繊細な箇所にもしっかりフィット。 ククイラッシュ まつ毛美容液 5ml ¥5,280(マンダム)
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59