SKINCARE

肌ピンチ!どうする?美容賢者が頼る医薬部外品コスメ|日焼け・肌荒れ・寝落ちの翌朝に

効果・効能がひと目でわかる医薬部外品コスメは、いざという時の強い味方。今回紹介する二大ブランドは、ドラッグストアで手に入るから、急な不調にも慌てず対応できます。ゆらぎ肌と向き合い続ける美賢者たちのピンチを救った逸品には、選ばれるだけの確かな理由がありました。

教えてくれたのはこちらの6名!

ヘア・メイクアップ アーティスト・イガリシノブさん(47歳)

乾燥しやすく赤みが出る敏感肌。医薬部外品は表現が明確で安心感があります。

ヘア・メイクアップ アーティスト・野口由佳さん(38歳)

季節の変わり目に肌がゆらぎやすく、痒みや小さな吹き出物ができることも。

美ST編集・浜野彩希(32歳)

敏感肌で乾燥肌でスキンケアは保湿力重視。刺激が強いものは極力使いません。

美ST編集・石原晶子

不意に出る痒みや赤みが悩み。夏は汗と紫外線、冷房がきっかけで乾燥を実感。

美STライター・中井川桂子(57歳)

肌は比較的丈夫だが、歳を重ねてメンタルや睡眠環境がゆらぎに繫がるように。

PLATINUM YUMI KINOSHITA 院長・木下裕美先生(42歳)

摩擦やUV、睡眠不足をきっかけに赤ら顔に。スキンケアは保湿と抗炎症を重視。

医学部部外品とは?

肌荒れやニキビ予防、美白効果など、厚生労働省が効果・効能を認めた有効成分を一定濃度で配合した製品。

【キュレル(Curél)】

乾燥性敏感肌を考えて、セラミドに着目。洗浄から保湿まで、品揃えも豊富で多くの製品には、肌荒れを防ぐ成分も配合。「肌がゆらいだら、まずキュレル!」とゆらぎ肌賢者も厚い信頼を寄せる。

【イハダ(IHADA)】

刺激を受けやすいトラブルリスク肌を豊富なラインナップでコントロール!独自開発の高精製ワセリンなどを配合。大人も子供も使える低刺激設計のほか資生堂の技術力による使い心地も魅力。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年9月号掲載

撮影/松本拓也(studioBLACK) 取材/大山真理子 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.
※この企画で紹介した商品はすべて[医薬部外品]です

FEATURE

MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

肌ピンチ!どうする?美容賢者が頼る医薬部外品コスメ|日焼け・肌荒れ・寝落ちの翌朝に

2026年10月号

2026年8月17日発売

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