SKINCARE

【肌年齢を巻き戻す】40代・50代が知っておくべき「老化の大波」の乗り越え方

良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、“肌年齢”を逆転させるランコムの新美容液です。

【ランコム】アプソリュM.D. インターセプト セラム

実年齢ではなく「生物学的年齢」、つまり今の自分の“肌年齢”に合わせたスキンケアをすることが正しい、という認識が広まっています。それを明確にしたスキンケアが、ランコムの新しい「アプソリュM.D.」シリーズです。

老化の大波は2回訪れるというスタンフォード大学の研究により、肌年齢35歳未満、35歳~55歳、55歳以上の3ステージに分けます。そのすべてに共通の革新成分が「ミトピュア」。現役のスーパーモデルおよび栄養士として活躍中の、イーロン・マスクの母親メイ・マスク(78歳)が摂取していたことでも有名です。これはもともとサプリメントで、スイスのTimeline社が開発した98.5%という高純度のウロリチンAのこと。ミトコンドリアのリサイクルシステム、マイトファジーを活性化させ、働けなくなったミトコンドリアを排除し、新しいミトコンドリアの生まれ変わりをサポート。これによって、細胞のエネルギー生成の効率を高めるのです。

アプソリュM.D.はミトピュアに加え、ステージごとに最適な複合成分を配しています。今回紹介する35歳~55歳のミドルステージの「アプソリュM.D. インターセプト セラム」は、真皮の線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌のハリを高めてシワを内側から押し上げる、ペプチド複合体であるマトリキシルを配合。他にはナイアシンアミド、ローズプロキシレン、タウリンという組合わせです。

ロレアルはTimeline社に出資をし、ミトピュアを化粧品用に開発。サプリのミトピュアはくすんで黄色く、これを肌に? と思うようなものなのですが、軽くとろみがある美容液は、きれいなベージュ色で、さすがにアプソリュというプレミアムラインにふさわしいなめらかな使い心地。飲むサプリが肌に届くのは最後と言われているので、ミトピュアが肌にダイレクトに届くのは期待大!

もう一つの画期的なことは、実年齢ではなく自分の「生物学的な肌年齢」を、新次元の肌解析デバイスによって検知できる先進の解析方法を提供すること。科学的な方法によって、自分の肌に今、何を使えばいいのかがわかる。エイジングケアの確実性が大きくアップする。それはもう、モチベーションがぐぐっと上がりますよね。

\朝晩各2~3プッシュ使用で2~2.5カ月/

既存の対症ケアではなく細胞から健康に、というロンジェビティ(細胞長寿)研究によって生まれたアプソリュM.D.。老化の2大ピークに着目して、アーリーステージ(肌年齢35歳未満)、ミドルステージ(同35歳~ 55歳)、マチュアステージ(同55歳以上)の3ステージを設定。特定された9つの老化のサインは、「構造」「代謝」「シグナル伝達」の機能不全から生じているという知見から、美肌エネルギー源を活性化させる独自成分ミトピュアと、予防と修正のバランスを異なる比率で調整する独自複合成分を開発して、各ステージに配合。自分の肌年齢に合わせて、お手入れに1本追加すればOK。ミドルステージにはセラムとクリームがある。アプソリュM.D. インターセプト セラム 50ml ¥29,700(ランコム)※9/4(金)発売

自分の「生物学的肌年齢」を知り、肌に合ったコスメを選択

3つの解析方法で自分の肌年齢を調べ、アプソリュM.D.の製品を選びます。限定店舗で行えるのは、肌表面にシールを貼ってそれを解析機にかけ、15分で肌表面の5つのバイオマーカーを解析する「セル バイオプリント」。3つの光源モードを搭載したハイエンドカメラで、3つの角度から顔全体を撮影し分析する「スキン スクリーン」(写真)は多くの店舗で利用できます。来店できない方はモバイル・オンラインの「E-スキン エキスパート」で解析可能になる予定です。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年10月号掲載

 撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.

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一生元気に!自愛ビューティ

【肌年齢を巻き戻す】40代・50代が知っておくべき「老化の大波」の乗り越え方

2026年10月号

2026年8月17日発売

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