SKINCARE
夜になっても気持ちが落ち着かず、夜ぐっすり眠りたいのに、なかなか寝つけない…。そんな大人世代におすすめなのが、香りを楽しむナイトケア。心地よい眠りの準備に取り入れたい名品をご紹介します。
【夜】ぐっすりと眠りたい
木やラベンダーの香りで副交感神経をオン
良質な睡眠に導いてくれるのは、甘さを感じるオレンジやプチグレン、まろやかなラベンダーなどの香りがそれにあたります。ローズも心を穏やかにさせます。
ダマスクローズで感情を落ち着かせるリラックスバスタイム
ミネラル豊かな死海の塩を使ったバスソルトは体を包み込むような温浴感と滑らかな肌心地を叶えます。285g¥3,135(SHIGETA)
オーガニックの柔らかなラベンダーの香りでリラックス
1日の疲れを癒すバスタイムに最適なバスミルク。フローラル調の清々しい香りは癒し効果ばつぐん。200ml¥3,630(ヴェレダ・ジャパン)
ローズ精油を基調とした香りでスキンケアが肌も心も調律する時間に
乾燥による小ジワを目立たなくし、肌に潤いとハリ、弾力をもたらしてくれる化粧水。プチグレンやローズの香りが深い眠りに誘います。150ml¥8,800(athletia)
良質な睡眠と肌の生まれ変わる力の双方に着目
睡眠前の儀式にぴったりなオレンジ果皮油などの良質な精油を配合。 28ml¥11,000(THREE)
心身を穏やかに慈しむウッディノートで安らぎの夜を
トップノートにユーカリ、ミドル・ベースノートにウッディ系が重なる奥深い香り。 80g¥8,250(BAUM)
頭ほぐしの専門家“悟空のきもち”と開発した睡眠のための香り
フルーティなマンダリンが上質な眠りに導いてくれます。100ml¥4,280(シン ピュルテ)
プラスワン呼吸法で副交感神経を効果的にオン
スキンケアをする時にゆっくり息を吸い、ゆっくりと吐くことで副交感神経が優位になり眠りにつきやすく。川のせせらぎをイメージすると効果てきめん。
香りが体にもたらす作用はたくさん!シーンやお悩みで使い分けるのが正解
香りを嗅ぐと、鼻腔では香りを情報としてキャッチし、信号となって大脳に届きます。落ち込んでいるときにはセロトニンの分泌を促す働きが期待できる香りを嗅ぐとポジティブになれるし、夜は心身をリラックスさせてくれる香りを取り入れることで質のいい睡眠に繫がります。こんなふうにシーンや悩み別に香りを使い分けることで生活のクオリティを上げることができます。特に自然のエッセンシャルオイルの香りは心身に及ぼす影響が強いのでおすすめです。精油が含まれたスキンケアアイテムでも香りがもたらす効果を実感できるはず。まずはスキンケアや日常生活に取り入れやすいアイテムで香りを楽しんで。それが深呼吸を促し、心身の緊張やストレスを軽減してくれます。
撮影/五十嵐 洋 取材/棚田トモコ 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年11月16日(月)23:59まで
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