SKINCARE
年齢とともに気になってくる、二重あごやフェイスラインのもたつき。「顔が大きくなった?」「フェイスラインがぼんやりしてきた?」と感じていませんか? そんな大人世代に試してほしいのが、ガムを使った小顔エクササイズ。特別な道具も必要なし!今回は、歯科衛生士・健康咀嚼指導士の石野由美子先生に、口周りや舌をしっかり動かす3ステップのエクササイズを教えていただきました。
1日3回ガムを噛むことを8週間続けた結果
ロッテが実施した「ガムを噛むことによるフェイスラインの影響を評価した研究」では、「ガム咀嚼群」と「無摂取群」を比較。「ガム咀嚼群」では左右のフェイスライン角度が有意に増加し、顎下の皮膚のゆるみの軽減に有意な変化が認められました。ガムを噛むことでフェイスラインの引き締めや顎下のたるみに影響を及ぼす可能性が。
口周りの表情筋をストレッチします。口の周りを内側から動かして表情筋を柔らかくすることで、トレーニングの効果がぐんと高まります。唇をしっかりと閉じて、片頰に空気をいっぱい溜めて、頰がピリピリするくらい膨らませます。反対側の頰と鼻の下、下唇の下も同じように行って。各5秒間キープが目安。これを3セットほど行って。
次に粒ガム2粒以上か板ガム1枚を噛みながらガムトレーニングをします。唇を閉じたまま奥歯でガムを噛みます。口に入れたガムを左右どちらかの奥歯まで舌で運び、唇を閉じたまま表情筋を意識。鼻の下を伸ばすようにして奥歯でしっかり10回噛みます。上の歯と下の歯を開けて、もぐもぐ噛むのが大切。また、噛むことだけでなく唾液をたくさん出すことも意識しましょう。
ガムを片側10回ずつ噛んだら、唾液を舌の上に集めて“ごっくん”と飲み込みます。その時に舌の奥が持ち上がり、喉が上がります。これを確認したらガムを反対側の奥歯に運び、Step2から同様のエクササイズを行います。3〜5分間繰り返しましょう。1日3回を目安に行うのが理想です。また、唾液がしっかりと出ることも大切なので、あまり出ていないようなら、もう少し大きく口を動かしてみましょう。口を大きく動かすだけで唾液が出やすくなります。
〈衣装クレジット〉ガウン¥14,300 キャミワンピース¥10,450(ともにPALM/豊島)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年3月号掲載
撮影/青柳理都子 モデル/吉村ミキ ヘア・メイク/Rina スタイリスト/村瀬萌子 取材/棚田トモコ 編集/西村公寿 再構成/林彩香
SKINCARE
PR
HEALTH
PR
HAIR
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HAIR
PR
HAIR
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HAIR
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HEALTH
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
2026年11月16日(月)23:59まで
2026年11月16日(月)23:59まで
2026年11月16日(月)23:59まで
2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59