SKINCARE
美STファミリードクターの皆さんは、美容医療はもとよりメークやファッションにも精通。そんな彼女たちが今使っているスキンケア・ヘアケア・メークアイテムを教えてもらいました。若さだけではない、年代にあった美を提案してくれる先山史先生が自分にしている美容とは?
帝京大学医学部卒業。同大学病院にて形成外科医として勤務した後皮膚科、美容皮膚科にてキャリアを積む。2019年梅田に開院。医院では自分自身が「受けたい」と思う治療を提案。
「若さだけを追い求めていると不自然で違和感のある肌や表情になってしまいます。エイジングは誰もが逃げることができないから、1年に1回はゼオスキンのセラピューティックなど、ダウンタイムのある美容を。それと並行して、その年齢に相応しい美しさをキープするための、『整え注入治療』が不可欠だと思っています」
得意な治療はヒアルロン酸注入。こめかみや頰骨リガメント部分、頰骨の下のくぼみに注入してリフトアップ。小顔になるだけでなくEラインが整うので、自然で若々しい印象に。
【A】目の周りの小ジワにスネコスは数カ月に1回【B】フェイスラインにボトックスは4カ月に1回【C】ミックスピールを首と全顔に1カ月に1回【D】全顔にハイフは半年に1回。目元のオペはドクタースパ・クリニックの鈴木芳郎先生にお願いしました。
左下:免疫強化や骨密度に重要なビタミンDはビタミンCと一緒に。右上:腸内の乳酸菌を増やすアルベックスとコラーゲン同士を結びつけて肌弾力をアップするコルムを毎日各1包。
毛髪表面の光の反射を高めることで、柔らかく透明感のある輝くツヤ髪に。約60種類の香り成分で洗うたびに気持ちも落ち着きます。SEE SAWシャンプー、トリートメント、オイル(Lebel)
肌に直接塗るものだから質感にはこだわります。左から、プリズム・リーブル・ブラッシュ、ローズ・パーフェクト、ローズ ジバンシー・ベルベット、プリズム・リーブル(ルースパウダー)
カジュアルの時も手を抜かず足元はビジューで。バッグは白で爽やかな印象をアクセントに。ダイヤのジュエリーはマルルッティー。可憐で繊細なデザインが気に入っています。
2022年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ、中島 洸(まきうらオフィス)、中林 香、渡邉力斗(Seep) ヘア・メーク/川岸ゆかり(Luck.)、久保フユミ(ROI)、Sai、辰巳 彩、日吉明子(ともに六本木美容室) 取材/Dr.ウサコ、岡崎久美子、菊池真理子、平井ゆみ、兵藤美香、八尾美奈子 編集/小澤博子、永見 理
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59