【手が美しい50代】が毎日するネイル&ハンドケア

手が美しい50代読者3人を手元スナップ!パーソナルカラーや肌の色に合わせて、ジュエリーやネイルにもこだわりあり。華やかな手元を完成させるためには、日ごろのハンドケアも重要!ハンドクリームやパック、ネイルバーム、さらにはシミ取りの治療まで…年齢を感じさせない手元美容は必見です。

1:バーチャルフレンチとホワイトゴールドジュエリーで指を長く

ネイリスト 赤堀幸子さん(51歳)
個性的なデザインや色付きの石は飽きがくるし洋服を選ぶので、シンプル&ベーシックジュエリーをよく身につけています。ネイリストですが美容モデルの仕事も多いので、ネイルは地爪のように見えるバーチャルフレンチ一辺倒です。

こだわりのハンドクリームは家用と携帯用で使い分け

手指の手入れを怠るとお客様から信頼していただけなくなるので、常に綺麗をキープするよう気をつけています。濃厚なアスタリュクスは就寝前、ジョーマローンは香りが良いので持ち歩きに。リップ型のネイルバームは外出先でもさっと塗れて便利です。

2:爪と肌に優しい胡粉(ごふん)ネイルとプロが見立てたジュエリー

フリーアナウンサー・エステサロン経営 石井麻子さん(54歳)
持っているほとんどのジュエリーは、友人のジュエリーデザイナーさんに選んでいただいたもの。肌の色、手や指のサイズに合うものをチョイスしてくれます。ネイルはセルフでほんのりピンク色の胡粉ネイルを長年愛用しています。

ふっくら若々しい手元は日々のケア×サロンケアの賜物

普段ネイルはせずTVやラジオの仕事のときだけ肌と爪に優しい胡粉ネイルを塗っています。週一のスペシャルケアは経営しているサロンでのパラフィンワックスで、パック後は手だけでなく爪までツヤツヤに。ランバンのハンドクリームは朝晩使用。

3:大粒パールもピンキーならTPOを選ばずつけられます

会社経営 斉藤由美子さん(58歳)
ゴテゴテと両手にたくさんのジュエリーをつけると下品になってしまうので、ピンキーリングだけつけて知的な雰囲気を醸し出すようにしています。ネイルは大人女性らしく落ち着いた色をチョイス。シルバーラインがポイントです。

顔と同様、憎きシミにはレーザー治療がベスト

手の乾燥が気になるときは、マナラのネイルケアエッセンスと美容皮膚科でいただいたセラミドクリームを重ね塗りしてからシルクの手袋をはめ、そのまま就寝しています。手の甲にシミがあると老けて見えるので、レーザーで取るようにしています。

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/イ・ガンヒョン〈人物〉、大槻誠一〈静物〉 ヘア・メーク/神谷真帆 取材/山田正美 編集/長谷川千尋