リアル大門未知子【女医・奥村智子先生】が自分にする美容医療って?

日々、女性たちの「美」と真摯に向き合い知識と美貌で日本の美をリードする美女医たち。流行のメークやトレンドの肌の質感もわかってくれる美女医ならではのセンスと感覚があります。今回は、美STファミリードクター美女医の中でも随一の美肌と噂の奥村先生に、キレイの秘密を教えてもらいました。

美STの大門未知子はオペのキレが素晴らしい!とメンズドクター陣からも驚愕と羨望の眼差しが

ルクスクリニック 院長 奥村智子先生(41歳)
日本の美容医療業界史上、オペまでこなす美女医はメディア初!美容皮膚科の延長レベルの限られた施術提案ではなく、本当に必要な治療は何かを真っ当に語れる稀有な存在。

ど んなに疲れていても美しくなっていく患者様が原動力、美容は努力に勝るものなし

「美しくなられていく患者様が、皆さん、キラキラしていくのを拝見していると、自分磨きにもスイッチが入ります。どんなに疲れていても、診療後に肌メンテやたるみメンテはしています。美容医療ってコツコツをいかに継続するかなんです。ピーリングを長年継続している方のお肌の透明感は一朝一夕では造れないお肌ですね。くすんだな?と感じたら絶対にヴェルべットスキン!が最近の美肌軸。糸も奥が深いので、施術のたびに発見が!」

奥村先生の女子力パワー、患者さんにも伝染中です

オペ中はアドレナリンが止まらないとニコニコ。テスリフトはリージョナルドクターを務め、女性器のオペも人気で全国から指名が。目元からフェイスリフトまでオールラウンダーなその技術力は男性陣も一目置く存在。

自分にしているのは……

【A】目まわりと額にはヒアルロン酸、ボトックスはたまに。【B】フェイスラインには糸リフト・3カ月に1回【C】顔全体をハイフ・3カ月に1回、ハイフシャワー・月1回、ヴェルベットスキン・月1回、マヌカリタッチと【D】美肌のためにビタミンC導入・3週間に1回、すべて診療の空き時間に。

●マヌカリタッチで美白度がアップしキメが整う

マヌカピール+マヌカジェルでマヌカパワーを十分に感じられるこの施術は予想以上に肌がブライトアップ。ヴェルベットスキン同様、毎月のルーティンに。マスク荒れにも◎。
ダーマペンは肌に艶や元気がないときに、使ってみたいソリューションを入れ込みます。サイトカイン、PDRN、PCLなどをミックスすることも。速効性があるので助けられています。撮影の予定がある時は1週間前に。

●デイリーサプリはこの4つ

左から、シンクレア教授が開発したNMNは香港マダムにも話題のサプリ。カルシウムは骨ケア、おぐしは髪に。サプリは欠かさず飲むことが大切。自分で体感したものをお勧め。

●リニューアルしたシスペラをお試し中、簡単です

新しいシスペラは独特の匂いがなくなり、使いやすくなりました。洗顔、クリームもプラスされてスキンケアはこれで完結してしまう手軽さ。しばらく続けてみようと思います。

●メークコスメは女子力を高めてくれるもの

左から、ラ ロッシュ ポゼはヨレずに保湿。肌トーンをアップで普段に最適。ゲランのリップはキラキラケースでテンションUP。5個目のディオールのシャドウは発色がよく目元が明るく。

●シンプルワンピにダイヤジュエリーが最近の定番に

最近のお気に入りジュエリーは、ヴァンクリ、MIO HARUTAKA、バックス&ストラウスのホワイトコーデとブシュロンのセルパン。セルパンを揃えはじめてから、お揃いの美学に開眼中。診療中はハリーのネックレスで。靴はルブタンやマノロのハンギシなどから、女性らしい細いヒールを選んでいます。明るい色に目がいきます。光沢感のあるピンクのPRADAのワンピースは、ブラックのディオールの30 モンテーニュバッグを合わせて会食に。

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2022年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ、中島 洸(まきうらオフィス)、中林 香、渡邉力斗(Seep) ヘア・メーク/川岸ゆかり(Luck.)、久保フユミ(ROI)、Sai、辰巳 彩、日吉明子(ともに六本木美容室) 取材/Dr.ウサコ、岡崎久美子、菊池真理子、平井ゆみ、兵藤美香、八尾美奈子 編集/小澤博子、永見 理
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