【52歳の着物美女】が食べる心も体も健康になる薬膳料理とは

忙しい毎日を過ごす美女たちに元気とキレイの秘訣をインタビュー。今回は薬膳の魅力を講演会や著書、YouTubeなどで伝える着物美魔女に、50代の今心がけている体調管理とスキンケアについて教えてもらいました!

着物姿で講義が続いてもシャキッと涼し気でいられます

国際薬膳学院 学院長/ 梅花女子大学講師 赤堀真澄さん(52歳)
「体も心も元気に健康になる料理を友人や家族にふるまうことは私の人生の楽しみのひとつ。学院長や講師、動画の制作など多忙な毎日ですが、薬膳や漢方を身近に常備し睡眠時間は8時間。体の変化を見逃さず具合が悪くなる前に早い対処で未然に防ぐこと。日差し対策や保湿など季節の悩みも薬膳で。これが元気の秘訣です!」
《Profile》
国際中医師、和学薬膳博士の資格を持ち薬膳のよさを講演会や著書で伝えている。薬膳おつまみなどYouTubeで公開するレシピが人気。

猛暑疲れの体調に夏の薬膳常備菜を

夏はトマトを週3回以上摂ります。ミニトマトの杏露酒漬けは簡単で絶品! 小茄子とオクラの煮びたし素麺添えは、胃の粘膜を保護して血液サラサラに。パプリカは紫外線から肌を守りシミ予防。疲れた時はきくらげ入りピーマンの肉詰めもオススメ。

火照った肌にパックで外からも乾燥ケア

夏は血がドロドロになりやすく、肌がゴワつくため、パックとピーリングは必須。

更年期チェック検査で客観的に変化を確認

かかりつけの婦人科で定期的に検査をして、数値で客観的に更年期チェックをするように。自分の体の状態を確認しています。

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2022年『美ST』10月号掲載
撮影/奥山栄樹 ヘア・メーク/NANAE  取材/浦﨑かおり
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