掘り出しコスメが見つかる【楽天ルーム】って何?<買う人編>美容ライターが教えます!

前回は「楽天ROOM(ルーム)」の「売る側」のやり方やコツをレクチャーしましたが、今回は「買う側」編。ワクワクするお買い物で、楽しくNewコスメを手にいれてマンネリ気味の美容をブラッシュアップしましょう!

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指南役は……美容ライター 立花あゆ
美STのほかVERY、STORY、Martの美容ページも担当。その人に合ったコスメを送るパーソナルコスメスタイリングサービスCOSMETROの定期便サービスが好評。楽天ルーム歴は1年4ヶ月。

何を買う?だけじゃなくて、誰から買うか?を考えるのも楽しい!

まずは専用のROOMアプリをダウンロードしましょう。iPhoneでもAndroidでも対応しているのでApp StoreやGoogle Playで「楽天 ROOM」と検索すればすぐ出てきます。

もちろんアプリをダウンロードしなくても楽天市場でお買い物はできます。でも、アプリ経由で買うとそのルーム主にポイントがつくのが面白いところ。例えば大好きなインスタグラマーさんが楽天ルームをやっていたら、その人にポイントをつけてあげることができます。楽天ルームを続けていると、だんだん自分の好みのアイテムを揃えているフォロワーさんが出てきて、どうせ買うならそのフォロワーさんにポイントをつけてあげたい!という気持ちが湧いてくるんです。それも楽天ルームの醍醐味です。

コスメ探しにはハッシュタグ検索を活用!名前が分からなくても写真検索があるから便利

まずはアプリで買いたいアイテムを探していきます。商品名が分かっていれば一番上の検索窓に入れて。
商品名が分からなくても写真で検索もできます。検索窓の右の写真マークを押し、自分のフォトライブラリから欲しいアイテムの写真を選択すると、テイストが近い投稿一覧として商品が出てきます。
ハッシュタグで検索もできます。#韓国コスメなどと入れると、ズラ〜ッと出てきて、知らなかったコスメに出会うチャンスです。
欲しい商品を見つけたら、商品詳細ページ右下にある「楽天市場で詳細を見る」という赤いボタンを押して購入手続きをすればOK! 同じアイテムでも楽天市場内の販売店によって価格や届くまでの日数が違うこともあるので、なるべく色々なページを見て吟味するようにしましょう。

ポイントがつくならと自分のルームから買いたくなっちゃいますよね。でも複数アカウントを持って買うのは規約で禁止されています。複数アカウントと認定されるとアカウント復活は難しいとされているので、気を付けて!

安く買えるけど、コスメの使用期限って大丈夫?楽天の広報さんに聞いてみました

「楽天ルーム」で購入する時、このコスメはどうして公式ショップより安いんだろう、使用期限に制限などがあるのかな?と不安に思ってしまうことも。そこで購入する時に気をつけることを楽天の広報の方にお聞きしました。

「『楽天市場』内では、化粧品メーカーや食品メーカーが公式ショップとして商品を販売している場合と、店舗がメーカー商品を仕入れて販売している場合があります。箱が凹んでいるなど商品に何かしらの制限がある場合は、その点について、明記したうえで販売されています。使用期限切れの商品販売は、禁止しています。

化粧品については、以下の必須記載事項があるので、ページに明記しなければなりません。
■必須記載事項
1) 広告文責(社名・連絡先電話番号)
2) メーカー名、または販売業者名(輸入品の場合はメーカー名、輸入者名ともに記載)
3) 日本製か海外製(アメリカ製等)か
※ 海外製(海外で製造された商品)の場合は原産国名を明記してください。
※ 「原産国」とは当該製品を製造した事業所の所在する国の名称をいいます。原材料の産地となる国やパッキング等がおこなわれた国ではありません。
4) 商品区分(医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品・健康食品・ダイエット食品)

こちらを参考にしていただければと思います。代金を支払ったのに商品が届かない、返品したショップが対応してくれないなどのトラブルが発生した場合、『楽天安心ショッピングサービス』を提供しています。注文日の翌日から90日以内にご連絡いただき、調査後、補償条件に合致した場合、購入代金を最高30万円(送料込)まで補償しています。」(楽天広報)

つまり「必須記載事項」が書いていなかったり、商品説明が不十分と感じた店舗からは購入しないほうが安心かも。心配なことがあったらまずは店舗に問い合わせしてみましょう。


楽天ルームは売る方、買う方、両方を楽しみ、好きなフォロワーさんをたくさん見つけるのが楽しくコスメを買うコツ。そしてキャンペーンを活用してポイントを貯めていくとお得に楽しめます。ぜひトライしてみてください。


取材/立花あゆ 編集/矢實佑理