エクササイズ(4)ウエストくびれRiko式理論

2020国民的美魔女コンテストファイナリストの、Rikoこと長野典子です。


今回は、みんなが目指したいウエストのくびれ作りのエクササイズをご紹介します!
こちらのやり方は、Riko式トレーニング方法でピラティスの要素とトレーニングの要素を組み合わせたエクササイズになります★


まず、知識として知っていただきたいのは
太くしたいところは「収縮筋」を養う
細くしたいところは「伸展筋」を養う
ということです♪


ウエストは細く引き締まった状態に誰もがしたいですよね♡
大丈夫です!細くしていきましょう(。→∀←。)
①肩幅くらいに足を開いて立ちます。 フェイスタオルの両端を両ピンと 張って持ち両手を上げます。次に、真横にカラダを倒し、脇腹を伸ばすことを意識します。肋骨の真下 位を伸ばすイメージで!
②肩幅くらいに足を開いて立ち、上半身を少し斜めに捻ります。両手はタオルの端をもって挙げます。斜めに向けたままの上半身を、前に出している足側の脇腹を伸ばすようカラダを後方向に倒します。
③肩幅くらいに足を開いて膝をついて立ちます。右手は足首に添えて、左手は挙げて カラダを斜め後ろ方向へ倒して、 ストレッチをします。
  • 肩幅くらいに足を開いて立ちます。フェイスタオルの両端を両ピンと張って持ち両手を真っすぐ上に挙げます。この時肘が曲がらないようにしてください。次に、真横にカラダを倒し、脇腹を伸ばすことを意識します。肋骨の真下位を伸ばすイメージで行ってください。この時、カラダが前や後ろの方に倒れこんで来ないように、真っすぐ真横に倒すようにしてください。しっかりとのばしたら、カラダを元に戻してを繰り返します。(10回2セット)
  • 肩幅くらいに足を開いて立ち、上半身を少し斜めに捻ります。両手はタオルの端をもって挙げます。斜め向けたままの上半身を、前に出している足側の脇腹を伸ばすようカラダを後方向に倒します。しっかりとのばしたら、カラダを元に戻してを繰り返します。(10回2セット)
  • 肩幅くらいに足を開いて膝をついて立ちます。右手は足首に添えて、左手は挙げてカラダを斜め後ろ方向へ倒してストレッチをします。深呼吸10回したら左右を入れ替えて。2セットずつ行ってください。
以上のように、ウエストのくびれには「伸ばす」を取り入れたトレーニングやエクササイズが一番効果を発揮します!


カラダを戻すときに戻し過ぎて収縮させないようにしてください。
くびれには、脇腹の隙間を作ること!隙間ができれば、筋膜が内側に入りくびれができるんです♡
是非継続してやってみてくださいね♪


今日も、私のブログを読んでいただきありがとうございます♡♡♡
看護師、モデル、トレーナー
長野 典子
フリーランスの看護師として地域医療政策や病院などの仕事を掛け持ちしています。S字と美尻を目指して続けるトレーニングや看護師の知識と経験で食事管理を行い、体の中から美しく、がモットー。これからはスキンケアや美容医療にも目を向け、様々なことにチャレンジしたい。常に笑顔を絶やさず、誰かの役に立つことで人は輝けると信じています。