セブ留学体験談①

セブでのボランティア活動

ご飯の時は笑顔♪
みんなへのご飯の準備
ビスケットやチョコレート、キャンディーも
“マノポ”という敬意を表す挨拶
皆さんこんにちは。
第11回国民的美魔女コンテストファイナリストの柳めぐみです。
今日はセブ留学で体験したボランティアのお話をしたいと思います。

私は去年の10月から今年の3月までセブ島に留学していました。それまで海外でのお仕事もしていたため、海外にとても興味がありましたが、全く英語が話せませんでした。(今もそんなに話せませんが。笑)

セブ留学は私の人生の中でもとても貴重でかけがえのない経験になっています。

語学だけではなく、友達、生活、文化、全てが新しい世界で、5ヶ月間毎日が刺激的でした。

そんな中、私はボランティアにはどうしても参加したかったのです。

セブにはたくさんのストリートチルドレンがいます。
道を歩いているだけでたくさんの子供達に囲まれます。

水を飲んでいたら、私の飲みかけの水をくれと、子供たちにせがまれます。

灼熱の中道に寝転がって声を掛けられるのを待つ子供達もいます。
そうしたらお金がもらえたのかわかりませんが、そんな事を子供が覚えてしまっています。

子供は絶対に子供の力だけでは生きていけない。

そんな状況をたった5ヶ月の間ですがたくさん見てきました。

私の力なんて本当に本当に小さなものですが、子供達が少しでも笑顔になってくれたらと、参加させて頂きました。

100人以上分のご飯を作り、お菓子やジュースを並べて一人一人配ります。

全然足りなくてあっという間になくなってしまいました。

それでも子供たちは目をキラキラさせながら私たちが用意したご飯やお菓子を食べていました。
やっぱりお菓子はとっても嬉しかったみたい♪

家族を助けるために幼い頃から物売りなどをして働いている子供たち。
あまりの空腹で犯罪に手を染めてしまう子供たち。

負の連鎖を止められる日は絶対に来ると信じて、少しずつ少しずつ、私が出来ることをやっていきたい。

全ての子供たちが毎日お腹いっぱいご飯を食べられて、安心して眠れる世界になりますように。
心から祈ります。

それではまた次回のブログで!
フリーランス
柳 めぐみ
高校卒業後、34歳まで音楽活動に勤しむ。YANAKIKUというユニットでは世界11カ国でライブ活動を行い、各国の文化に触れて刺激を受け、日本の素晴らしさも実感。35歳で一区切りし、5カ月間セブ島へ留学。ボランティア活動に参加するなどかけがえのない経験をして、美魔女コンテストにチャレンジ。自分らしいオリジナルの人生を楽しみたい。