10日間チャレンジ!【2021年最新美白美容液】シミにもマスクの肌悩みにも効く1本はどれ?

生活様式の変化とともに、美白美容液がさらに高機能に進化しています。シミの改善だけでなく、シミやくすみを引き起こす微弱炎症のケアをはじめ、深部の血管領域にまで視点を展開。2021年の最新美白美容液をアラフォー読者が10日間試してみました。

1:HAKU/メラノフォーカスZ

15年間売り上げ1位を誇る美白美容液の女王が再発ジミまでアプローチ
「美容皮膚科のレーザーでシミを治療してもしばらくすると再発してしまう」という方には、シミができる肌特有のダメージを解析して、〝シミの無限ループ〟ヘアプローチするという新生HAKUがまさに最適。 全方位から明るく澄んだ肌印象へ。ピタッと密着して美白有効成分を深く届ける「液晶ゲルクリーム処方」を採用。4MSKとm-トラネキサム酸の2種の美白有効成分が、シミの悪循環を抑制します。45g ¥11,000〈医薬部外品〉(資生堂)

こんな人におすすめ

☑︎ レーザー治療で消したシミが再発した
☑︎ 肌荒れや部分的な赤みが気になる
☑︎ 乳液タイプのしっとり潤う使用感が好き

ツヤっと透明感アップ。点状シミも気にならない

試したのは……河野亜衣さん 41歳 外資系企業勤務
顔全体が明るくなってツヤが増したことで、点状ジミのノイズが目につかなくなり、イキイキとした幸せ感あふれる表情に。パサッと乾いた質感だった肌もふっくらみずみずしく。

2:アスタリフト/ホワイト ジェリー アクアリスタ

肌を土台から整える赤いジェリー。唯一無二の赤が導く真白の世界へ
マスクの刺激で肌が荒れてくすんでしまう方には、美白と同時に肌を土台から立て直すWヒト型ナノセラミド配合の美白が効果的。ベスコス31冠の赤のジェリーの実力で肌の基礎となる角層を整えながら、美白有効成分アルブチンでメラニンの産生を抑制して透き通る健やかな肌に。40g ¥11,000〈医薬部外品〉(富士フイルム)

こんな人におすすめ

☑︎ 肌にハリがなく顔色も沈んでツヤがない
☑︎ 肌荒れの赤みや吹き出物が治りにくい
☑︎ 毛穴の開きや乾燥小ジワが目立ってきた

肌の底力を引き出せば美白の力も加速する

試したのは……加賀恭子さん 39歳 専業主婦
メラニンの生成を 抑制しながら角質をケアして、潤いとハリまでサポート。ぷるんと光を弾くなめらかな白玉肌に。口まわりや小鼻の炎症の後のうっすらとした黄ばみがクリアになって肌色が均一に。頰にハリが出てツヤ玉が出現。鼻横の帯状毛穴の影も消えてツヤと透明感が増し顔立ちまで立体的に。

3:ディオール/スノー アルティメット エッセンス オブ ライト

環境の変化がもたらす遺伝子不調を自然の恵みで整えて浄化したような肌に
皮脂ぐすみが気になる方にはこれ。ディオールの最先端研究によって、過剰皮脂が遺伝子のゆるみを加速させ、 メラニン生成を活性化する事実が明らかに。新技術でこわばった肌をやわらげて、独自のエーデルワイス エキスでトーンアップを促し、自分史上最高の澄肌へと導きます。最新テクノロジーを駆使し、自然由来成分88%を達成。過剰な皮脂の抑制効果を加え、ディオール初の4つの効果効能で医薬部外品の承認を取得。30ml ¥17,600(パルファン・クリスチャン・ディオール)

こんな人におすすめ

☑︎ ストレスで毛穴の開きや皮脂が気になる
☑︎ 肌が硬くてコスメが浸透しづらい
☑︎ スピーディな美白実感が欲しい!

肌色が2トーンアップして毛穴も引き締まった!

試したのは……大久保美由紀さん 41歳 専業主婦
全体的に濁りや色ムラが解消して、顔色がパッと明るくなりました。額や鼻の横の開いた毛穴が引き締まってTゾーンのテカリも消え、肌全体の質感がシームレスに整って上品な印象に。

4:ポーラ/ホワイトショット CXS

新視点!くすみ改善のカギが血管領域にあった〝3つの濁り〟にアプローチ
老化色素「リポフスチン」が血管に溜まると肌がくすむというポーラ発の新知見。年々くすみが増しているという悩みにうってつけ。リポフスチンの茶・メラニンの黒・糖化の黄 この3色が重なった頑固な肌の濁りが標的。 澄み渡る透明感を目指して。美白の視野を血管領域まで広げた新次元の美白。年齢とともに定着したくすみに多角的にアプローチします。25ml ¥16,500〈医薬部外品〉(ポーラ)

こんな人におすすめ

☑︎ 美白ケアを続けているが手応えがない
☑︎ 日常的にストレスフルで生活が不規則
☑︎ 甘いものや脂っこいものが好き

ラディカルブライトニングで濁りの定着を許さない

試したのは……平松亜紀さん 52歳 インフルエンサー
顔全体の黄みがかったくすみが抜けて、目の下から頰にかけて浮かんだ小さな色ムラも境目がなめらかに。ワントーンアップした肌色と美しいツヤで引き締まった立体感のある印象に。

こちらの記事もおすすめ



2021年『美ST』5月号掲載
撮影/古水 良(人物)、東 晃司(静物) ヘア・メーク/Sai 取材/奥原京子 取材協力/山田正美 編集/佐久間朋子