【アラフィフ美髪さんSNAP 】熱ダメージを最小限にすればやわらかなふわふわ髪に|渡邊直美さん

服装で若作りはイタイけど、肌と髪質はいくらでも若作りしていい!ツヤのある肌と髪は、若々しく健康的な印象を与えてくれます。だから髪がキレイだと後ろ姿年齢−20歳だって可能です。渡邊さんのこだわりは熱ダメージを最小限にすること。UVケアも欠かせません。

やわらかふわふわなボリューム感!

渡邊直美さん(50歳)会社員
ケアのモチベーションは「自分がご機嫌でいるため」。髪がキレイだと気分が上がって、オシャレやメークも楽しく。手をかけただけ、髪が応えてくれるからやりがいがあります!
<髪質FILE>

白髪は?▶︎チラチラある
カットの頻度は?▶︎2ヶ月に1回
量は?▶︎多い
質感は?▶︎ハリ・コシのある硬め

ツヤのための最強アイテムはこれ!

ツヤ髪を作るのは土台の頭皮から健康にするのが近道!美容師さんに勧められたプロダクトの頭皮トリートメントをお風呂上がりに愛用中。

美髪のためのルーティン:髪へのダメージとストレスをいかに最小限にするかが鍵

【渡邊さんの美髪3ヶ条】

①熱ダメージは最小限に
②その日の状態でアイテム選び
③日中のUVケアはしっかり

理想のロングヘアを保つために、なるべくダメージを与えないように熱は極力避けます。カーラーを巻いて寝るようになってから、みるみるうちに髪質が変化♡キープのために日々のケアアイテム選びを。


1:ブラシは用途別に3つを使い分け

入浴前のブラッシングは長年の習慣で、タングルティーザー。MARKS&WEBのウッドブラシは頭皮用。中央はスタイリング用。

2:その日の髪状態でシャントリをチョイス

サロンで購入してるアジュバンのClass Sシリーズは仕上がり感別にサラサラ、ふんわり、しっとりの3種類を常備。特にふんわりとしっとりがお気に入り。

3:朝もアイロンは使わずヒートブラシで

朝のスタイリングもアイロンより低温のヒートブラシで。使用前には必ずアイレのヘアトリートメントで防御。

4:肌と同じく日中のUVケアはしっかり

以前はボディと兼用のスプレーを使用していましたが、最近購入したパンテーンUVカットヘアオイルは軽いつけ心地でツヤアップ。外出時の必需品。

5:ドライヤー時間をどれだけ短縮できるかが勝負

考えた末にたどり着いたのが、入浴後はマイクロファイバーのキャップを被り、少しでも水分を吸収させること、乾かすときも手袋で水分を吸収させながら乾かします。サロンで購入しているダメージケアのセラムをつけて。

6:アイロンを使わないためにカーラーを巻き就寝

翌日巻き髪にしたいときにはマジックカーラーを巻き、シルクキャップを被って寝ます。アイロンも使わず、キャップを被ることで寝てる間、枕との摩擦も防げて一石二鳥です。オイルは髪の状態で使い分け。

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2021年『美ST』7月号掲載
撮影/オノデラカズオ(f-me)、楠 聖子 ヘア・メーク/菅長ふみ(Lira) 取材/関根実凡、山田正美 編集/佐久間朋子
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