Dr. オバジの【ゼオスキンヘルス】が 今、改めて注目される理由を徹底解剖

Dr.ウサコは、クリニックに通わなくても自宅でできるDr.オバジのスキンリセットプログラムの魅力を、2003年から提唱してきましたが、今回さらに徹底取材。あなたに最適な使い方が見つかるはず。

Dr.オバジのスキンケア理論に賛同、大森先生の肌こそがエビデンス!

19年前のDr.ウサコ連載開始時からお世話になっている業界のご意見番である大森先生。まったく年齢を感じさせないオーラは相変わらずでした。お肌もゼオスキンのお陰でもちろん艶々!!長年使われている方のお肌は何よりの説得力、継続は力なりです。

ウサコ Dr.オバジが初来日されたのは’02年、’03年から先生はオバジのスキンケアシステムの日本導入リーダーとして尽力されていましたね。
大森先生(以下、敬称略) 様々な酸とビタミンAのシナジー効果により、美肌を造り上げるこのシステムは当時から大変画期的でしたね。
ウサコ 当時のオバジニューダームの改善点がクリアになって誕生したのが現在のゼオスキンですね。圧倒的に品質も安定しました。
大森 容器も進化しましたしね。私もジェントルクレンザー、バランサートナー、デイリーPD、スキンブライセラム0.5を使っています。
ウサコ ハリ感と艶、半端なしです。先生の食生活も気になります。
大森 基本はゾーンダイエットの食べ方かな。アルコールは15年以上ご無沙汰、牛乳は10年以上飲んでます。EPA、DHA、ビタミンDも重要です。
ウサコ やっぱりお酒はアンチエイジングにはNGなのですね。話が脱線してしまいましたが、ゼオスキンでスキンケアを継続しながら、健康的な食生活を心掛ければ先生のように生涯現役も夢ではないですね。
大森 紫外線対策も忘れずに。デイリーPDは、紫外線によるダメージからお肌を守り、修復を高めてくれますよ。
ウサコ もはや年齢不詳の先生は日本のDr.オバジです。


対談したのは……おおもりクリニック院長 大森喜太郎先生
元東京警察病院形成外科部長。輪郭、鼻、フェイスリフトなど幅広い分野で日本の形成外科、美容外科分野の基礎を築き上げた重鎮。Dr.オバジとは日本初来日からの旧知の仲。
’02年初来日時のDr.オバジとツーショット。日本導入にあたり、効果は理解できたものの、問題になったのはダウンタイム。今のゼオスキンより扱いが難しかった印象とか。それから約20年、やっと定着!
●おおもりクリニック
千代田区九段南4-3-10 片山ビル2F ☎03-5226-0260
2003年よりOBAGIプログラムの教育を務める座長、オーソリティとして、様々な臨床試験を通じ、最適な患者向けプログラムを提案中。またさらなる効果のためにレーザーやピーリングを合わせることも。

1:マスクを逆手に肌の入れ替え。最初から艶肌になれちゃうから頑張れました

Before→After(2週間後)
試したのは……中田ゆき(52歳)美STライタージェントルクレンザー、バランサートナー、Wテクスチャーリペア、ミラミックス、デイリーPD、RCクリームを使用。乾燥にはキュレルやアヴェンヌウォーター、痒さMAX時は平手打ちして掻くのを我慢しこの艶肌!

世の中で話題だったゼオスキンをスルーしてきたことを後悔中

5日目
8日目
11日目
使ったゼオスキンシリーズ
5日目・乾燥してるが心なしか2日目から肌に艶が出て即効性? 義母を迎えに行ったら孫に間違えられ苦笑。ビニールっぽい艶肌になったのでディオールのクッションパウダーをつけたら◎。8日目・鼻の周りが赤く痒くなりフェイスラインも乾燥。顔がまだらに赤くなり大きめの軽いニキビが数カ所に。11日目・ブツブツしているのに艶肌という不思議。シミは薄いものが多数あるが、さらに薄くなったよう。肌はビックリの艶肌でまるで肌実験!!

2:2020年9月号からゼオスキンスタート。自分流の使い方で1年継続中!

Before→赤みと皮剥け→After(3カ月後)
試したのは……小澤博子(58歳)美STデスク「スタート時は、バランサートナー、スキンブライセラム0.5、デイリーPD、RCクリーム。2021年4月号時点で肌なれして剥けなくなってきたため、濃度を1%にステップアップ。どんより曇った肌がひと皮剥けて明るくなり、シミも薄くなって小ジワも減り、肌がしっかりしてきました」

3:マシンでは反応しない薄いシミの改善とトーンアップを目指します

Before→After(2週間後)
試したのは……中村典子さん(56歳)会社員「A反応で最初は予定が立たず大変でしたが、次第に肌がなれてくるので肌変化が楽しくなりました。肌剥けの速度もコントロールできるようになれば、ライフスタイルに合わせたお手入れが可能に」

皮が剥けた後の肌の手触りに感動ザラザラ感もなくなりました

使用したのは1の中田と同じで、Wテクスチャーリペアをスキンブライセラム0.5に。「最初は余裕で取り組んでいましたが、やはり痒み、ヒリヒリ、赤いポツポツが途中から。スキンブライセラムの使用量を少なくして様子を見ながらなんとか終了。予定に合わせて来月もトライします」

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※「ゼオスキンヘルス」はクリニック専売コスメです。製品のお問合わせは、キュテラ☎03-5456-6325へ

2021年『美ST』8月号掲載
撮影/清水ちえみ 編集/小澤博子
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