【美魔女のセルフメーク術】マスク生活だからこそ、顔の印象を左右する眉にとことんこだわるべき

自分の素材を活かすメークを知っているのも美魔女ならでは。骨格からメークを考え、自分に一番似合う美眉にたどり着いた青木さん。マスク生活だからこそ、顔の印象を左右する眉にとことんこだわるべき。美魔女の美眉づくりのメソッドをご紹介します。

自分の骨格&筋肉から導き出した似合わせ美眉

美容サロン経営 青木美樹さん・43歳
学生の頃眉を抜きすぎてしまい、太眉が流行した時、時代遅れの自分の眉に愕然。彫りが深くない顔立ちを何とかしたいと考えたのが骨格に合わせて描く美眉。眉は表情を左右し、人柄も印象も変えてしまう最大のキーポイントです。
14歳の息子をもつシングルマザー。眉に特化した美容サロンを店舗開業して11年になる。マニアックな美眉への探求心が、多くの顧客を集めるその理由。

How To▶︎▶︎

①ZAOのアッシュブロンド261で眉中央下に太さを出す。優しく眉尻に向かって描き足します。

Point:口角と小鼻を起点に眉頭と眉尻を決める

②エレガンスのアイブロウペンシルBR21で写真のように描くと骨格美人に。眉頭が寄ると気難しく、離れると間抜けに見える。
③オリジナルアイブロウカラーのシャルマンナチュラルでカラーリング。肌にしっくり馴染みこなれた雰囲気に。

こちらの記事もおすすめ!




2021年『美ST』8月号掲載
撮影/オノデラカズオ(f-m)<関東>、山口陽平<VENTO><関西> ヘア/大山なをみ<関東>、児玉藍子<Luck.><関西> 取材/金子美智子<関東>、八尾美奈子<関西> 編集/鈴木ヒナタ
PICK UP
注目記事