撮影前の必需品! 白目美人になれるモデル愛用【充血対策目薬】5選

知らないうちにできている充血は、目薬ですぐに解決できる時代。クリアな白目で、イキイキと生命感溢れる印象になります。これでどんなにカメラに寄られても万全。美STモデルが愛用している白目美人になれる目薬を教えてもらいました。

1:松本若菜さんはマイティアVのノンクール目薬

ドラマや映画のメークさんはみんな必ず持っているお助け品。なかなか治らない充血も、一瞬でオフできるんです。マイティアV[第2類医薬品]15ml ¥825〈編集部調べ〉(千寿製薬)
教えてくれたのは……モデル・松本若菜さん 37歳
テレビや映画でも活躍。アップ撮影もOKのキメ細かい美肌の持ち主。「もともと肌が弱いので、肌に負担をかけないものが好き。一年中潤いケアは必須です!」

2:前田ゆかさんはVロートの目薬

充血にも、目がかすんだ時にも使います。清涼感があるので気持ちもリフレッシュ。美ST編集者の間でも流行中の目薬がこれ。Vロートプレミアム[第2類医薬品] 15ml¥1,650(ロート製薬)
教えてくれたのは……モデル・前田ゆかさん 50歳
マエユカバングス、マエユカ食など生まれた企画は数知れず!資格を取るなど常に勉強熱心な姿勢はさすが。「肌状態を見て一番補いたい成分を最初につけます」

3:小畑由香里さんはClear eyesを使っていました

昔はClear eyesを使っていましたが、最近は充血が気にならず使っていません。2月号の目力特集で眼科医さんにチェックしてもらったら、先生曰く瞳年齢-10歳でした!よく寝てスマホを長時間見ず、目の疲れを防ぐようにしています。
教えてくれたのは……モデル・小畑由香里さん 41歳
自然体の笑顔から溢れるハッピー感が魅力。誰よりも着替えが早いのはJJ仕込み。「こだわりを持ちすぎず何でもトライする好奇心で常にアップデートします」

4:樋場早紀さんはINNOXA GOUTTES BLEUESの目薬

2年ほど前にフランスにいた友人のオススメで知りました。深いブルー色の目薬で、撮影前に使うと充血が軽減し、きれいな瞳に。刺激がないところも好きです。(私物)
教えてくれたのは……モデル・樋場早紀さん 37歳
メークにより印象がコロコロ変わる、まさに美容モデルの鑑。「夜のスキンケアは化粧水、オイル、シートマスク、美白美容液、クリームの5ステップで念入りに」

5:吉村ミキさんは見た目もかわいいサンテ ボーティエ

目が疲れた時にさすと、クリアな瞳のための代謝をサポートしてくれます。このボトルもかわいいので気分が上がります。サンテ ボーティエ[第2類医薬品]12ml ¥1,650(参天製薬)
教えてくれたのは……モデル・吉村ミキさん 50歳
編集部での愛称はミキティ。顔のどの部分を見てもキュート、なのに内面は実はサバサバ系というギャップも。「ポーラやランコムなど信頼感あるブランドが好き」

6:神戸蘭子さんはマイティアVのノンクール目薬

あまり充血しないので普段は持っていませんが昔はバイシンを活用していました。今は充血に効くマイティアVを。マイティアV[第2類医薬品]15ml ¥825〈編集部調べ〉(千寿製薬)
教えてくれたのは……モデル・神戸蘭子さん
天真爛漫という言葉がピッタリ。愛くるしいピュアな笑顔に、癒される人続出。「実は頭皮がずっと荒れていたのが、オージュアのシャンプーで改善!オススメです」

7:樹神さんはマイティアVのノンクール目薬

念入りな目元メークの後や風があたった後は充血しやすいのですが、これをさすと充血をスッと鎮めてくれます。マイティアV[第2類医薬品]15ml ¥825〈編集部調べ〉(千寿製薬)
教えてくれたのは……モデル・樹神さん 46歳
ちなみに読み方は「こたま」さん。凛とした強さとふわりとした柔らかさを兼ね備え、自然と上がった口角が美しい。「マスク不調に負けない強い肌が最近の目標です」

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2021年『美ST』9月号掲載
撮影/高嶋佳代〈静物〉 取材/伊藤恵美 編集/矢實佑理
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