字は口ほどに物を言う

本の虫

読書をするとつい筆をとりたくなる、バレエ愛美魔女の中川絵里菜です。読書の秋ですね。皆さんは秋のパートナー(本)を見つけましたか?小学生の頃から本の虫と呼ばれた私は秋に限らず四季を通してお気に入りのパートナーを鞄にひそませています。

最近は電子書籍なるものがありますが、私は紙のページ一枚一枚をめくる楽しみ、印字された本の香、持ち歩く重み、どれをとっても書籍が好きです。言葉って人類最高の発明だと思います。私が本を好きな理由はいろいろとありますが「文字」を通して想像力を掻き立てられる事、文字の表現を通して作者の想いが込められているそれにとても魅力を感じます。

このブログも言葉を通して私の想いを皆さんへ発信させていただいている貴重な機会。ぜひ想像力を膨らませて中川絵里菜を探ってみて下さい。美魔女コンテストを通してお伝えしたい事がこの文字にのって少しでも身近に感じて頂けると嬉しいです。

「目は口ほどに物を言う」といいますが、筆好きな私は「字は口ほどに物を言う」という言葉の方がしっくりきます。目は飾れるけど字は飾れない。

読書の秋。素敵なパートナーを見つけて感想を書いてみる。ふと見つけたお気に入りの言葉を自分の字で書いてみる。そんな日もあったら素敵ですね。みなさんは最近感銘を受けた言葉がありますか?
最近のお気に入り
私の最近好きな言葉はこちら。いいでしょ?
うん!今日も素敵な言葉に出合えて幸せです。

最後までご一読ありがとうございました。

中川絵里菜
クラシックバレエ教師/教室経営
中川絵里菜
バレエ教室を経営しながら講師としても教えています。教室の可愛い生徒、ステップファミリーの思春期を迎えた息子と娘、朗らかな夫に幸せをもらう毎日に「ありがとう」を伝える気持ちを大切にしています。美ST誌面で自由に輝く40、50代の女性たちに心を奪われ、私も人の笑顔を引き出す存在になりたくて応募しました。
PICK UP
注目記事