【雑誌JJと今の私】角田ともみさん「家族が触れたくなるふっくらしなやかボディを目指しています」

JJモデルとして活躍し、その後もモデルや女優としても活躍の場を広げた角田ともみさん。雑誌「JJ」での思い出話とともに、綺麗を保つ秘訣を教えてもらいました。

花を飾ったり、料理をしたり、家族の笑顔が美のモチベーション

角田ともみさん 44歳
手を繋いだり、ハグをしたり私たち家族はスキンシップをとるのが日課。だから家族が触れたくなるふっくらしなやかボディを目指してデコルテ、胸、脚などのパーツケアは念入りにしています。そのとき思い出すのはJJの撮影時、脚にボディクリームを塗っていると「ともちゃんの塗り方セクシー」とよく真似をされたこと。年を重ねても、美ボディキープはもちろん、何気ない日常に感謝して、いつも笑顔を絶やさない内面が満たされた女性でいたいです♡
《Profile》
15歳のときユニチカ水着キャンペーンモデルに選ばれデビュー。JJには’96~’99年に在籍。美STモデルのなかで一番色気のある美ボディの持ち主。

角田さんのキレイの秘訣は?

脚のマッサージにはヴェレダの「バーチ セルライトオイル ハーブ」、デコルテからバストは「ざくろオイル」と2種類のオイルを使い分け。エクスイディアルの「LED美顔器」は、洗顔→保湿たっぷりのスキンケアをしたら照射。ゴーグル不要のプログラム2で肌のキメやハリを整えます。
移動の時間がもったいないので自宅にトレッドミルを設置。家事の隙間時間に約30分走るようになったら、脚にしなやかな筋肉がつきました。

角田さんのビューティ年表

20代
肌荒れに悩んだ20代。思い出の撮影は’98年2月号「JJモデルの20歳になる日」。衣装に合わせてすべてヘアを変えた大作です(笑)。
30代
33歳での出産を機に肌のコンディションが安定。30代後半にはスキンケアを見直し、ナチュラル&オーガニックなものにシフト。
40代
シワが気になるので、洗顔後すぐにクリアジーノのオールインワンクリーム「マックスインパクター」で保湿。美顔器も欠かせません。

こちらの記事もおすすめ



2021年『美ST』10月号掲載
撮影/嶋野 旭 スタイリスト/三枝桃子  ヘア・メーク/藍野律子 取材/増野玲奈 編集/鈴木ヒナタ