ハリツヤアップ!【コンシーラー】で簡単・若見えおでこの作り方

おでこがふっくらとしているだけで、若く見えます。ヒアルロン酸を注入しなくても、コンシーラーと下地をうまく使えばふっくら明るいおでこに変わります。そんなコンシーラー使いの奥義を、ヘア・メークアップアーティストの千吉良恵子さんに教えていただきました。

額やCゾーンは【下地とコンシーラーの合わせ技】でふっくら明るく

スキンケア効果とカバー力の両立で厚塗り感なく肌のアラを整えます。ディオールスキン フォーエヴァー スキンコレクト コンシーラー 1W ¥4,620(パルファン・クリスチャン・ディオール)スキンケア、トーンアップ、UVケアなどトータルで肌土台を支える万能下地。ザ スキン ミニマリスト SPF30・PA+++ ¥4,180(コスメデコルテ)
①コンシーラー1チップ分に綿棒の頭程度の量の下地を混ぜます。この量で額と左右Cゾーンを極薄膜でカバーするのがナチュラル仕上げのポイント。
②額の中央部分に楕円形に指置きしたら、スポンジで額全体に薄膜を広げるように伸ばします。こめかみから頰骨までのCゾーンにも同様に指置きしてスポンジ仕上げを。色ムラやシミの色味補整だけでなく、下地の保湿力やハリ効果で額やこめかみの凸凹感を解消してふっくらと見せます。
③額部分にのみ繊細な粒子のフェイスパウダーをふわっとのせてフォギーに仕上げて。テカリを防いで端正な肌印象を長時間キープ。
④額部分にのみ繊細な粒子のフェイスパウダーをふわっとのせてフォギーに仕上げて。テカリを防いで端正な肌印象を長時間キープ。繊細なパウダーが肌にフィットして、透き通るような上質な肌感に仕立て上げます。プードルトランスパラントn ¥13,200(クレ・ド・ポー ボーテ)

完成!ふんわりと丸く女性らしい額に

ごくごく薄い膜で仕上げているので厚塗り感なく自然に額やこめかみがボリュームアップ。スキンケア効果で肌感もふっくらとして、表情までも一層柔らかく優しい印象になりました。
薄ピンク色の下地のトーンアップ効果と、ツヤやハリを出して見せるケア効果に肌色コンシーラーの相乗効果で肌を土台からパンプアップ。上左から、スムースフィット ポアレスベース 03 ¥4,180(RMK Division)、シークレット フィニッシュ 全3色 ¥2,750(SNIDEL BEAUTY)、シュイド アンド イルミネイト コンシーラー 全4色 ¥7,150(トム フォード ビューティ)。上質なパウダー使いが大人のカバレッジメークの仕上げにはマスト。下左から、グロウインオイル ルースパウダー 01 ¥4,950(ジルスチュアート ビューティ)、B.A フィニッシングパウダー ¥13,200〈ケースセット価格〉(ポーラ)
教えてくれたのは……ヘア・メークアップ アーティスト 千吉良恵子さん
その人の美しさを引き出すメークと透明感ある美肌作りに定評。女優やモデルからの信頼も厚く、溢れるメーク愛を携えて第一線を走り続ける。

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2021年『美ST』12月号掲載
撮影/天日恵美子〈人物〉 サトウアサ〈静物〉 ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/菊地ゆか モデル/樋場早紀 取材/森島千鶴子 編集/小澤博子
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