「仕事は18時まで!」ラキャルプ・新井ミホさん(49歳)の仕事術&美容術

仕事にのめりこむあまり、体に不調を感じるようになったという新井さん。今では、あえて「仕事は18時まで」と時間を区切り、オフタイムに体と美容に向き合うことで仕事の効率もアップしたそう。40代50代でトレーニングを習慣付けておくと、その先の人生も健康で過ごすことができます。

仕事に全力投球するためにも〝自分を整える〟時間を確保

\週末はエンビロンのローラーで念入りに/

新井ミホさん(49歳)ラキャルプ代表
オーガニック&ナチュラルビューティライフ専門のPR会社「ラキャルプ」を10年前に設立。ペットブランドLACHATONも主宰し幅広く活躍。4匹の保護猫とともに暮らしています。

仕事に夢中になりがちだからこそオフの時間を作り出すように

\仕事はここまで!と時間で区切ります/

会社設立当初は365日毎晩遅くまで働いていましたが、40代に入って体の不調を感じ始め、ある日階段から転げ落ちる事故に。やっと体に向き合うようになり、食事を整え、体幹トレーニングも始めました。仕事が大好きでつい頑張りすぎてしまうので、あえて仕事は18時までと決めてジムに行ったり、土日は打合わせを入れないなどオフを上手にとって、体を整えることに注力しています。

①朝のスキンケアは10分で肌も心も目覚めさせます

「NEMOHAMO」のすぐに馴染むブースターオイルで肌の土台を作り、日本酒の醗酵技術から生まれた「Frenava」の化粧水と美容液で肌に活力を与え、香りで目覚めさせます。朝は10分で済ませます。メークは電話で打ち合わせをしながら。

②45歳から始めた体幹トレーニング

平日の夜は体を鍛えるために「LOOKS LIKE」へ。週2、3回、4年半続けています。スタジオ「APRO」のKAORUさんに月に2、3回ピラティスも習っています。

③休日はパワープレートやYouTubeで宅トレ

体を整えることが習慣になり、週末はエクササイズやたけまりさんの動画を実践。辛いことはせず楽しいことを心がけてます。

④女性のリズムや今の肌状態で守りと攻めを使い分け

左側の「ICOR」は揺らぎやすい時期に。右側の「SINNPURETÉ」はレチノール様作用があるので攻めのケアに。月の満ち欠けやホルモンバランスも考えてスキンケアをチョイス。

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2022年『美ST』1月号掲載
撮影/杉本大希、オノデラカズオ 取材/中田ゆき、稲垣綾香 編集/浜野彩希