FEMTECH
「これって更年期?」と戸惑ったとき、頼りになるのは先輩たちのリアルな経験談。婦人科への相談や生活習慣の見直し、日々のセルフケアなど、美の先輩たちが実践してきた更年期との付き合い方を教えてもらいました。
目次
ホットフラッシュや不安症、高血圧といった更年期症状がハッキリありました。当初は婦人科に行くという発想がなく、市販の漢方が効かなくなってくると漢方薬局で漢方を処方してもらうように。やがてその効果も限界を迎え、婦人科でのホルモン補充療法に切り替えるとやっと症状が軽減されました。更年期の症状は原因にアプローチしてこそ改善します。我慢せず、少しでも体調に異変を感じたら婦人科へ行って相談してみてください。
ここ数年は松倉クリニックでナチュラルホルモンを処方してもらい飲んでいます。体内に不足しているホルモンをピンポイントで補うことで、疲労感の軽減など快適に過ごせています。
天野佳代子さん(69歳)
美容ジャーナリスト。美容誌編集長時代から培った美容法やその知識量、若々しさに注目が集まる。更年期時代の不調と対策は自身のSNSでも発信。
もともと美容や健康を仕事にしていることもあり、栄養バランスの良い食事や運動、睡眠は意識していましたが、更年期に特化した備えは十分ではありませんでした。44歳頃からさまざまな更年期症状が重なったことで休業を決意して、しっかり心身を休めました。生活習慣の見直しと、完璧主義をやめて人に頼るよう切り替えました。更年期は特に無理をせず、自分を労ることを優先してくださいね。
「深呼吸しながら香りを楽しむと気分の切り替えがしやすくなります。慌ただしい毎日の中でも自分を整える時間を作るように」ハーバルフレッシュナー 5ml ¥3,410(ニールズヤードレメディーズ)
「私の経験も踏まえ、女性のゆらぎ世代をサポートするために開発したサプリメントなので、毎日の習慣として取り入れています」シンプリス ザ バランス メノバランス 2粒×30袋 ¥10,800(MNC New York)
山本未奈子さん(51歳)
美容家・起業家。バリバリ働く中、更年期症状が悪化し休業を経験。ホルモン補充療法や生活習慣を徹底的に見直すことで半年後に復帰を果たす。
若い頃から先輩方の更年期の過ごし方を見習ってきたので、重い症状を回避できました。
A.「温まり方が早く体の芯から温浴効果が得られ体が軽くなります」バブ 森の香り [医薬部外品]20錠入り¥891〈編集部調べ〉(花王)
B.1パックに必要な栄養素をバランスよく調合。オールネイチャープラス 8粒×30パック ¥7,753(dinos)
C.更年期は血行が滞りがち。増えた首の凝りをほぐしに、出張先にも持参しています。GRUPER フォームローラー 大サイズ ¥1,980(ライブリー楽天市場店)
潤子ララビュールさん(62歳)
「ララビュウ」開発者。外資系航空会社に勤務しNY在住歴25年以上。世界各国の美容法やコスメを探求し、美容に対する情熱と愛が深い。
40代に入り肌の弾力が気になった頃に定期購入していた森永のおいしいコラーゲンドリンク。最近は膝関節と骨というアプローチにも魅力を感じ愛飲中です。
菊池真理子(56歳)
かつてエストロゲンが守ってくれていた体。今は不足しがちな成分を積極的に補うことで、大きな更年期症状を感じずにいます。
再春館製薬所の「養生薬湯」は生薬そのもので温泉に入っているような心地よさ。思わず深呼吸してしまう本格的な漢方の香り。体の芯までポカポカ温まります。
中井川桂子(57歳)
イライラや部分的な発汗、冷え、体臭が気になる時期もありましたが、命の母などで対策し、重い更年期症状には至りませんでした。
更年期症状なのか、強烈な背中・肩の凝りや頭痛に悩まされました。マグネシウムが良いと聞き、オーガニックサイエンスのマグリポ+Dで症状が大きく改善。
佐藤理保子(54歳)
47歳で不正出血から更年期症状が始まり、睡眠障害と重い疲労感に悩まされました。その後ホルモン補充療法で生き返ったように元気に!
取材/菊池真理子 再構成/Bravoworks,Inc.
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