HAIR
今回のヘアカタログでは、花見などのイベントが目白押しで、はじめましての機会も増える春にピッタリなシーン別に取り入れたい好印象ヘアアレンジを3つご紹介!
早野直子さん 43歳・アパレル勤務
鎖骨下6㎝のワンレンベースのミディアム。30代までは髪の量は多い方でしたが40代になってから髪が細くなったので、全体のボリュームが少し落ちたのと生え際の薄さが気になるように。
きちんと感を出したいなら、ストレートな質感の髪を低めで結んだまとめ髪が最適です。でも、それだけだと地味になってしまうので、リボンをプラスするのがおすすめ。今っぽさが演出できるのに加えて、痩せてしまった毛束のボリュームをアップすることができます。
〈ポイント〉
ラフな片結びにするのがベスト。普通の蝶結びにするとコンサバ過ぎて古臭くなるので避けて。
薄めの前髪と少量のもみあげの髪を下ろしたら、残りの髪を耳下くらいの低めでまとめてゴムで結びます。生え際の薄さが目立たないように、残した前髪に少量のオイルをつけて重さをプラスしてからコームでなでつけます。仕上げにリボンを片結びしたら完成です。
〈こんなひとにおすすめ!〉
☑きちんと見えたいけど地味になりたくない。
☑毛束の細さや生え際の薄さをカバーしたい。
お花見は正面だけでなく横顔や後ろ姿もよく見られるので、どの角度から見ても元気に仕上がるポニーテールにするのが一番です。毛束は巻いてボリュームを出し、顔周りは髪を引き出してポコポコさせると、全体のふんわり感が増して若々しい雰囲気に!
〈ポイント〉
耳上3㎝くらいの高めで結ぶと毛束が自然に揺れるので、フレッシュな印象に仕上がります。
26㎜のカールアイロンで、全体の髪を根元から毛先までミックス巻きにします。生え際から4㎝の厚めの前髪と少量のもみあげの髪を下ろし、残りの髪を耳上3㎝の高めでポニーテールに。結んだ根元を抑えながらトップや耳後ろの髪を引き出して立体感を出します。根元に毛束を巻きつけて留めてゴムを隠します。
こんなひとにおすすめ!
☑360度どこから見ても元気に仕上げたい。
☑ひとつに結んでもボリューム感は欲しい。
食事をするときも写真を撮るときも、正面顔が勝負となるのがヌン活!タイトに仕上げたハーフアップだと地味になるので、顔周りや胸元にできるだけ髪を残すのが決め手。エレガントに仕上がるのはもちろんですが、たっぷり感も出るので少なくなった毛量をカバーできます。
〈ポイント〉
厚めの前髪と耳より前の髪が顔に下りているのがポイント。正面顔が華やかになり、薄くなった生え際も隠れています。
全体の根元から毛先まで32㎜のカールアイロンでミックス巻きにします。生え際から4㎝の厚めの前髪と耳よりの前の髪を残し、目より上の髪をゴムで結びます。トップの髪を引き出して高さを出したら、根元に毛束を巻きつけてゴムを隠します。
こんなひとにおすすめ!
☑写真映えする華やかなまとめ髪にしたい。
☑薄くなってきた生え際は全て隠したい。
Tierra スタイリスト美侑さん
撮影/古末優一 ヘア・メーク/美侑 取材/よしだなお
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