HEALTH
美ST世代のために、ダイエットのエキスパートたちと考えた簡単ルーティン。就寝前の習慣を変えるだけで、3週間後には理想のBODYへ♡
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【1週目】
まずは肩甲骨をほぐして燃焼体質に
肩甲骨をほぐすことで褐色脂肪細胞がより活動でき脂肪が燃えやすくなります。代謝が上がり脂肪をどんどん燃やす体に。ベッドの上で行ってもOK。横向きに寝て両手を片方に伸ばし両脚の膝を曲げるポーズから。片方の手を反対側に伸ばし頭も反対側へ。膝が開かないようにタオルをはさみ左右10回行います。
【2週目】
お腹をほぐしてさらに代謝アップ
お腹をほぐしていくと呼吸筋が活動し、深い呼吸ができるようになります。深く呼吸ができると代謝が上がっていくので自然と痩せやすく。まずは体をねじる運動を行います。
片膝を立てて反対側の手を前に伸ばします。伸ばした手を後ろに向けてお腹をねじります。左右10回繰り返します。
【3週目】
骨盤が整うことにより姿勢がよくなり筋肉量もアップ
骨盤の位置を整えることで、全身のインナーマッスルが活性化していきます。筋肉量をアップさせれば内臓の位置も正常なところに収まりぽっこりお腹の解消も。
四つん這いになってまずは背中をそって顔は上を向いて、次に背中を丸めて顔は下に向けて。これを10回繰り返します。
衣装クレジット
トップス¥3,630(AUNTIE ROSA HOLIDAY./アンティローザ)フレアレギンス¥13,200(ジュリエ ヨガ アンド リラックス)
監修してくれたのは、食と運動のプロフェッショナル
田所茉麻さん パーソナルトレーナー兼「Ryou銀座」オーナー
幼少期から高校生まで続けた器械体操で悩まされた怪我をきっかけにアメリカにて運動学を修める。帰国後アスリートなどのトレーニング指導を行う。多角的なトータルヘルス提案、トレーナー育成に注力。
栗原 毅先生 栗原クリニック東京・日本橋院長
医学博士・日本肝臓学会専門医・消化器内科医。脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に効果ありと提唱。近年では「誰でも簡単に健康的に痩せることができる」独自のメソッドが注目を浴びている。
2025年『美ST』3月号掲載
撮影/古水 良(cheek one) ヘア・メイク/只友謙也(Linx) スタイリスト/中村真弓 モデル/南里美希 取材/西岡直美 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年11月16日(月)23:59まで
2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59