HEALTH

眠れない夜、ココ押してみて!とろけるように眠れる簡単「耳ツボマッサージ」

布団に入ってもなかなか眠れない夜は、耳を優しくほぐしてリラックス。耳つぼの専門家・青島香織さんに、自宅で簡単にできる3ステップのセルフケアを教わりました。

【エメラルド式耳つぼリフレクソロジーで即すやすや】

1.神門を人差し指の指先でぐるぐると回す

人差し指の腹で★の部分「神門」をゆっくりと押し回しながら30秒ほどつぼを刺激します。気持ちの良い力加減で押すのがポイント。自律神経を整えリラックスさせる効果が。

2.内分泌から肺にかけて親指をさすり上げる

下の★の「内分泌」のツボから上の★「肺」に向け親指でこすり上げるように30秒ほど刺激を。肺は深い呼吸に導き血流を良くし、内分泌はホルモンバランスを整えてくれます。

3.大脳皮質下を親指と人差し指で挟みこすり合わせる

耳の内側にあるひだ、★印の「大脳皮質下」をつまんで、30秒ほどこすり合わせるように刺激を。脳が休息モードへ切り替わりやすくなり深い睡眠へ。

耳は全身の縮図!気軽に押して睡眠悩みをケア

耳には、安眠に関わるつぼがぎゅっと集まっています。左の3カ所を指で押すだけで、深いリラックスへと導けるんです。場所は細かく気にしなくてOK。押すタイミングも、基本はいつでも構いません。ただし1つ注意が。耳の外側は体を目覚めさせる交感神経に働きかけるので、夜は穴の周りの内側だけを優しくほぐしてください。

教えてくれたのは

青島香織会長

エメラルド式耳つぼリフレクソロジー協会会長。自身の体調不良をきっかけで耳つぼ療法に出合い、研鑽の末エメラルド式耳つぼを確立。2024年11月に協会を設立。現在は1,000名以上のセラピストを育成しセルフケアを広める活動を。

挑戦したのは

美STリュクス・脇谷麻衣さん(41歳)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年10月号掲載

撮影/河野 望〈静物〉、渡邉明日香〈人物〉取材/佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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一生元気に!自愛ビューティ

眠れない夜、ココ押してみて!とろけるように眠れる簡単「耳ツボマッサージ」

2026年11月号

2026年9月17日発売

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