HEALTH

「疲れているのに眠れない…」40代・50代の寝つけない夜に!頭皮&首ほぐしマッサージ【みんみん先生】

一日中スマホやPCを見て、夜には頭も首もガチガチ…。疲れているのに眠れない。そんな夜に取り入れたいのが、頭皮を揺らして首までほぐすセルフケア。寝る前にも簡単にできる方法です。

【頭蓋骨はがしマッサージで即すやすや】

1.頭皮を左右にグリグリしながら、モヒカンラインに沿って動かす

手を猫の手の形にして第一関節と第二関節の間の平らな部分を頭皮に当てます。こするのではなく優しく頭皮ごと揺り動かすようにしてマッサージ。生え際から首筋までモヒカンのラインを少しずつほぐします。

2. 両手で首を包み左右にぐるぐると回す

クリームなどをつけて滑りを良くしてから手で首を包み込むようにセットします。指先に少し力を入れて首の後ろを圧迫。小指のラインで首と頭の境目を当てるようにし手を左右に動かして首をマッサージします。

こわばった頭皮と首をほぐすと最高の快眠に

頭のコリは全身のコリにつながって不眠の原因になることが。頭皮の下には帽状腱膜という薄い膜があり、眼精疲労やストレスで硬くなりやすい部位なんです。ここをほぐすと副交感神経が優位になり安眠に。頭皮に加えて首もほぐすと血行が促進。脳を包む水分の通り道が広がり、めぐりが整って睡眠の質もUP。

教えてくれたのは

みんみん先生

(株)ECLADIA/眠活ヘッド整体DrHEAD代表取締役榎田あいさん。自身の体の改善をきっかけに睡眠の改善専門の整体、眠活ヘッド整体ドクターヘッドを立ち上げる。年間10,000人以上の施術に携わり様々なメディアで頭蓋骨はがしなどのセルフケアを広めている。

挑戦したのは

美STリュクス・脇谷麻衣さん(41歳)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年10月号掲載

撮影/河野 望〈静物〉、渡邉明日香〈人物〉取材/佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

FEATURE

MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

「疲れているのに眠れない…」40代・50代の寝つけない夜に!頭皮&首ほぐしマッサージ【みんみん先生】

2026年11月号

2026年9月17日発売

FOLLOW US

HOT WORDS

PRESENT & EVENT

Topicsヨンアさん愛用ハリケア【PR】