HEALTH

気づけばサプリが増えていく……50代美容ライターが「朝の1杯」にまとめた理由

年齢を重ねるにつれ、肌のハリ、腸内環境、食生活など、気になることは増える一方。そのたびにサプリを足していたら、いつの間にか何種類も。そんな“サプリ迷子”だった美STライターがたどり着いたのが、欲しい成分をまとめて摂れる「朝の1杯」でした。

ひとつ気になれば、またひとつ。50代のサプリが増えていく問題

美STライター 金沢由紀子(55歳)
美STライター 金沢由紀子(55歳)
ナチュラルに年齢を重ねたいと、週1回のパーソナルトレーニングを続けて9年。1日8,000歩も目標にしています。外食が多いからこそ、自宅では素材を重視。年齢に合わせたインナーケアを心がけています。

「年齢を重ねると、気になることってひとつじゃなくなるんですよね」。そう話すのは、美STライター・金沢。最近特に気になっているのが、肌のハリ不足。美容だけでなく、自律神経や血糖値など健康面への関心も高まり、ランチ後に猛烈な眠気やだるさを感じることから、食事ではベジファーストも意識しています。これまでも腸内環境を意識したものやモロヘイヤ系、ミネラルなど、その時々で必要だと思うインナーケアを取り入れてきました。でも、気になることが増えるたびに「あれも必要、これも必要」とサプリも増えていく。

「いろいろ飲むより、できれば一度にまとめて摂りたい。そんな私が『これ、いい!』と思ったのがアムリターラの『美緑青汁』でした」。

「これ、青汁だけじゃない!」8つの素材を詰め込んだハイブリッド青汁

金沢がこの商品に惹かれた理由のひとつが、アムリターラというブランドそのものへの信頼でした。「アムリターラには15年以上前に出合いました。代表の勝田さんを取材した際、オーガニックにこだわり、真摯にものづくりをされている姿に感銘を受けたのを今でも覚えています」。

「美緑青汁」のベースとなるのは、桑葉、モリンガ葉、ブルーグリーンアルジーという3つの“グリーン”。さらにLPS、白なた豆、ウラジロガシ、オリゴ糖、イヌリンという5つのサポート原料を組み合わせています。1袋で食物繊維930mg、LPS100μgを摂れるのも特徴。なかでも金沢が注目したのが、ブルーグリーンアルジーと、腸活を意識するなかで摂りたかったプレバイオティクス。美緑青汁には、プレバイオティクスとしてオリゴ糖と水溶性食物繊維のイヌリンも配合されています。

「成分を見たときに、今の私が摂りたいと思っていたものがいろいろ入っている!と思ったんです。年齢とともにサプリが増えていた私には、これなら朝の1杯にまとめられる、と思えたのが大きかったですね」。いわゆる野菜不足を補うためだけの青汁とはひと味違う、アムリターラが“ハイブリッド青汁”と呼ぶ一杯です。

[amritara]美緑青汁の詳細はこちらから

「美味しい」から毎朝続く。サプリ迷子の最適解を見つけました

毎日続けるものだからこそ大事なのが、飲みやすさ。

「まず、美味しいんです! きれいなブルーグリーンで見た目も好き。私は毎朝の1杯として必ず飲むようにしています。桑葉の抹茶のような甘みや香りを生かしたまろやかな風味で1回分ずつ個包装されているので、旅行先へ持って行ったり、朝飲み忘れた日はバッグに入れてランチ時に飲んだりすることも。朝のひと口目を美緑青汁にして、アボカドや卵料理などと合わせたり。外食で不足しがちな野菜を補う感覚です。サプリがどんどん増えてしまう人や、何を摂ればいいのかわからなくなっている“サプリ迷子”にぜひおすすめしたい1杯。何種類ものサプリを飲むのが続かない人なら、毎朝のお茶のような感覚で取り入れてみるのもいいと思います」。

amritara 美緑青汁 ¥5,940 (税込)

内容量:3g×30袋
摂取目安:1日1袋を目安に、200~500㎖の水またはぬるま湯に溶かして

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本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年11月号掲載

撮影/草間智博(TENT) 取材・編集/末乃玲奈
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。

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一生元気に!自愛ビューティ

気づけばサプリが増えていく……50代美容ライターが「朝の1杯」にまとめた理由

2026年11月号

2026年9月17日発売

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