MAKE UP
眉尻が濃いと美人度が上がる!写真でぼんやりしない目元を作る”1.5倍陰影グラデ”の眉とシャドウのテクニックを解説します。
濃くしたいからとまつ毛やラインの線がくっきり&バチバチに見えると痛々しさの原因に!ブラウンの陰影で眉も目尻も深みを作るのがポイント。
肉眼で見ると、ほどよくメイクされていて上品だけど、カメラ前ではライトで眉尻や目のフレームが飛びやすく、ぼんやりした印象に。
眉毛のフレームも眉尻もキリッと強調され、目尻に仕込んだブラウンシャドウが目幅を大きく拡大して写真映えする仕上がりに。
眉毛はフレームをしっかり形作りながらも、境目の線は濃く出すぎないアイテム選びが大切。目元はブラウンシャドウを選び、キワもラインもぼかしてグラデにするのがマスト。
細芯で、地毛に見える透けたブラウンブラックカラーが、強調しつつ浮かない眉を作る。¥2,750(ADDICTION BEAUTY)
濃いめの細いペンシルで1本ずつ描き足す
眉山から眉尻を中心に、足りないところに1本1本描き足す。眉尻が濃いと顔が締まり、美人度が上がる。濃いパウダーのベタ塗りはのっぺりになるので避けて。
ベージュから濃いブラウンまで、混ぜてグラデを作るのに最適な配色。アイラインに重ねてもぼかしやすい。¥7,700(カネボウ化粧品)
透けブラウンシャドウで影を仕込む
①をアイホールに、①と②を混ぜてキワから二重幅まで塗り、筆の残りを下のまつ毛キワ全体にうっすらのせる。③をアイホールの上半分と下まぶたに広めに入れる。手持ちのアイラインでまつ毛の間を埋めて、目尻のラインは②を取った細いチップで横にぼかし、影で目幅を拡大。
教えてくれたのは…
ヘア・メイクアップアーティスト paku ☆chanさん
雑誌・広告で女優・アーティスト・タレントのヘアメイクを多数手がける。撮影でもリアルでも上品に格上げする立体メイクが人気。
撮影/tAiki〈人物〉、松本拓也〈静物〉 ヘア・メイク/paku☆chan スタイリスト/井関かおり モデル/加藤あい 取材/門脇才知有 編集/伊達敦子 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年4月16日(木)23:59まで
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