MAKE UP
写真に映ると血色も陰影も飛びやすいもの。チーク・シェーディング・リップを1.5倍に仕込んで、カメラに勝てる立体的な血色顔を目指して!
いつものひとはけにプラスでもう一回重ねて、サイドから撮られても血色が残るように、広めに筆でぼかして境目を消すのがコツ。
黒目の下の小鼻横位置に筆をのせ、外側に向かってぼかす。どこから撮られてもいいように、こめかみ寄りまで広めにのせる。
重ねてもヨレにくい設計で、頰がテカらずふんわり仕上がりやすい。大人の肌に浮かない絶妙なくすみピンク。¥1,760 ※3/17発売(かならぼ)
色も飛びやすければ、影も飛びやすいのがカメラ写り。フェイスラインは裏からじんわり削り、リップは、輪郭に影色を使って拡大しつつぷっくり仕上げる。
シェーディングは大きめの筆でフェイスラインの裏側から左右に何度も動かして入れる。ハイライトは頰骨の高い位置、鼻穴の横、鼻根になじませる。
ヨレにくく仕上がりが長時間持続するから、屋外でも屋内でも仕込みやすい。少量でもツヤが引き立つ。¥5,500(M・A・C)
粉っぽさがない、肌色を選ばず使えるグレージュ。発光しすぎない陰影が作れるから、写真でギラつきにくい。¥6,270 ※3/1発売(SHISEIDO)
リップライナーで上も下も塗りつぶす。輪郭はほんのりオーバーめに描き、上から口紅を全体に塗る。ライナーのマット発色を仕込むと色が写真に出やすい。
水・汗・皮脂に強く、にじみにくい処方のため飲食シーンでも線が崩れにくい。輪郭補整にも下地の色にも。¥660(セザンヌ化粧品)
縦ジワや凹凸に沿ってなめらかに伸び、しっかり発色なのに重く見えにくい。肌になじみやすいコーラルカラー。¥4,400 ※5/1数量限定発売(SHISEIDO)
教えてくれたのは…
ヘア・メイクアップアーティスト paku ☆chanさん
雑誌・広告で女優・アーティスト・タレントのヘアメイクを多数手がける。撮影でもリアルでも上品に格上げする立体メイクが人気。
撮影/tAiki〈人物〉、松本拓也〈静物〉 ヘア・メイク/paku☆chan スタイリスト/井関かおり モデル/加藤あい 取材/門脇才知有 編集/伊達敦子 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年4月16日(木)23:59まで
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