MAKE UP
いつもの血色感は欲しい、でも夏らしい軽やかさと洒落感も欲しい。そんな40代、50代におすすめなのがシアーなブラウンチーク。自然な温度感をまとい、気負わないのに印象的な“大人の夏顔”を叶えます。
ブラウンチーク選びのポイントは、くすまず溶け込むようなシアーなブラウンを選ぶこと。日焼け肌を思わせる自然な温度感で頰を染めれば、印象的な“大人の夏顔”が完成します。
目次
赤みを感じさせる深みブラウン。クリーム to パウダーの質感が透けるように軽やか。プラダ タッチ B32 ¥6,930(プラダ ビューティ)
日焼けしたような夏らしい温度感のオレンジブラウン。アディクション マルチスティック 102 ¥4,180 ※限定(ADDICTION BEAUTY)
温かみのあるブラウントーンで、頰に自然な深みと骨格感をプラス。M・A・C スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ レイジン ザ ルーフ ¥4,730(M・A・C)
赤みを抑えたヌードトーンが頰になじみ、甘すぎず洗練された血色感を演出。カラー クラッシュ 134R ¥12,100(ヴァレンティノ ビューティ)
赤みをおびたトープブラウン。カスタードのように軽いバーム質感でふわっと溶け込むような発色。THREE グラムトーンカラーカスタード 10 ¥3,300(THREE)
ほどよい透け感のある仕上がり。ほのかなグレー感もあり、頰に赤みを足しすぎずシアーな陰影をプラス。SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 08 ¥6,270(SHISEIDO)
黒ザクロのようなブラウンレッドが、頰をさりげなく引き締めてこなれた印象に。チーク ポップ 17 ブラック ハニー ポップ ¥4,400(クリニーク)
ブラウンチークは、ツヤを残した薄膜肌に合わせるのが好相性。ベースはカバーしすぎず、目元は、ベージュやパール系を広めに使って軽やかに。色みはくすみ系で統一するのがポイントです。また、リップは透けるようなジューシー質感にすると、透明感と抜け感のある大人っぽい印象を演出できます。
撮影/山下忠之〈静物〉 取材/門脇才知有 編集/吉田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年7月16日(木)23:59まで
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