MAKE UP

【実はノーファンデ派!】レジェンドメークさんの肌づくりの秘訣って?

女優さんやモデルからの指名を受けるほど大人気のヘア・メークアップアーティスト千吉良恵子さん。マスク時代のメークは脱ファンデ。千吉良さんの愛用品とおすすめポイントを伺いました。

マスク生活が当たり前の時代。ファンデーションを塗らないヘルシーな肌づくりが基本

その人のパーソナルが垣間見えるメークを心がけているので、肌づくりはファンデより素肌っぽく仕上がる下地派です。この年でメークが完璧すぎると隙がなさすぎて、人が接し方に困ってしまう場合があるので、私の場合は下地の使い分けでツヤやうるおいを仕込み、親しみやすいすっぴん風な肌づくりを意識しています。今や下地も毛穴レス、トーンアップ、ツヤ、薄づきなど種類が豊富。肌の調子、メークの雰囲気などで使い分けできるのが楽しい。マスク生活でポイントメークも軽やかになっている今、肌づくりもミニマムにして素の自分をアピールしていきましょう!

《Profile》
パーソナルな魅力を引き出して美しく見せるメークに、女優やモデルからの指名も多数。ヘア・メークのほか、講演や化粧品関連のアドバイザーなど幅広いフィールドで活躍中。

1:自身でも常時10種類以上の下地を使い分け

左から、クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュール nはテカリを抑えるから撮影時に活躍。ゴーグルゾーンに塗って肌のくすみを一掃。エレガンス グロウリフティング ベース 透明感が出るラベンダーカラーの花王 プリマヴィスタ スキンプロテクトベース。赤ちゃんっぽい自然なツヤ肌に仕上がるセブンフロー ビューティヴェール。韓流コスメ、ジョンセンムル スキン セッティングトーンアップ サン ベースは、つるんとしたむき卵のような肌質に。リサージ カラーメインテナイザー DXは、カバー力もあって忙しいときに◎。デコルテ ザ スキン ミニマリストはスキンケアしながら自然な明るい肌に見せてくます。

2:肌のもちもち感は導入剤を使うこと

左、3本目になるコスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラム。濃厚なとろみのあるテクスチャーが肌にぐんぐん入り込み、塗った途端に肌がうるおう。右、ソフィーナ iP ベースケア セラムは、クリーミーな炭酸の泡が肌に広がり、毛穴の開きがキュッと引き締まる感じが◎。

3:仕事で欠かせない大活躍アイテム

肌にソワレ感が出る、ボビイ ブラウンの美容液ファンデ、インテンシブ セラム ファンデーション SPF40/PA++++。1日中つけていてもうるおい効果が持続して肌の調子がいい。

5:自分メークに欠かせないクレンジング

敏感肌なモデルさんにも使えるラ ロッシュ ポゼ ミセラークレンジング ウォーター。低刺激なのにポイントメークもスルッと落ちるからおすすめです。

6:今期のイチオシアイテム

カーキ、黄色、ボルドーと今秋を代表するような色のバランスがいい、ベアミネラル ミネラリスト アイシャドウパレット SUNLITです。

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2022年『美ST』2月号掲載
撮影/天日恵美子 取材・編集/増野玲奈

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