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【ポーラ・カネボウ…】日本発コスメブランドがやってるエコ活動って?

よく知って使用すると心まで豊かになるようなたくさんのコスメにまつわるSDGsストーリーの紹介です。ビューティは今、地球にも人にも優しい方向に進んでいますね。環境も自分も綺麗にしてくれるそんな名品のストーリーを見ていきましょう!

【ポーラ】業務用ホテルアメニティに環境に配慮した素材を導入

シャワーブレイクシリーズの詰替容器に100%再生PET素材を採用し、CO2排出量を63%削減。また、白ワインの生産過程で発生する葡萄の搾りかすをアップサイクルした保湿成分も配合。

【ロート製薬】世界中に見える喜びを! 取引先と共同で社会貢献

※遠隔地の先住民族に適切な眼科医療を。

途上国で無償の白内障手術を実施するほか、取引先13社と眼科医療の支援活動のために978,290円を寄付、また取引先11社における目薬4種類の売り上げの一部と同額をロートがマッチング(2021年度)。

【カネボウ化粧品】製品や容器の素材を工夫してサスティナビリティを強化

トワニーのボトルに再生PET素材を採用し、店頭での空容器回収と再生に向けた実証実験を一部店舗で開始。また、カネボウスマイルパフォーマーのシート素材に、本来なら廃棄されるコットンの種子まわりの産毛を100%使用。生分解性にも優れ環境への負荷も低減。

【シロ】捨てられる自然の恵みをアップサイクルして製品へ

ラワンぶき化粧水の原料となる「ラワンぶき」には、食用では規格外となってしまう部位を使用。また、ゆずジュースの搾りかすの果皮や酒造の際の副産物である酒かすなども再利用し、美容成分の原料と生かしています。

【アムリターラ】売り上げの一部を原料産出地域の環境保全のために還元

ヒマラヤ岩塩バスソルトの売り上げの一部を「ヒマラヤ保全協会」に寄付し、ヒマラヤ山脈への植林活動に。モリンガオイルはフェアトレードにこだわり、売り上げの一部をフィリピンでのモリンガの植林支援のために寄付しています。

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2022年『美ST』9月号掲載
撮影/ケビン・チャン 取材/奥原京子 編集/小澤博子

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【ポーラ・カネボウ…】日本発コスメブランドがやってるエコ活動って?

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