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【七海ひろきさん】豪華“宝塚OG共演”の舞台で感じた、変わらないこと・変わったこと

舞台を始め映像作品や声優業など、多彩に活動の場を広げている元・宝塚男役スターの七海ひろきさん。新たな世界で活躍する今も、宝塚OGとの繋がりは深いそう。宝塚時代を一緒に過ごした朝夏まなとさん、夢咲ねねさんとは9月上演の音楽劇『39歳』で待望の共演。お二人との関係性で変わらないこと、変わったこと、さらに七海さんの美容法の変わらないこと、変わったこともお聞きしました。

お話をうかがったのは…俳優・七海ひろきさん

《プロフィール》

2003年に宝塚歌劇団に入団。2019年の退団後は舞台にとどまらず多方面に活躍の場を広げ、俳優、歌手、声優と様々な分野で活動。2025年第19回声優アワードで新人声優賞を受賞。現在、全国6都市をめぐる初のワンマンライブハウスツアーを開催。2ndシングル『AKATSUKI』が発売中。

久しぶりの共演で感じた「変わってない」ところと「変わった」ところ

音楽劇『39歳』のお話をいただいてなにより嬉しかったのが、朝夏まなとさんと夢咲ねねさんと共演できるということ!朝夏さんは一期上ですが宙組でご一緒させていただきました。夢咲さんは同期なので宝塚音楽学校時代からご一緒しています。退団後もお二人との交流は続いていましたが、三人揃う共演はなかなかないので本当にありがたいですね。舞台『39歳』で演じるキャラクターと同じくらいの年代での再会で、第一印象は「変わってない!」だったのですが、話しているうちにお互いの変化も感じました。

「変わってない」ところは、まぁちゃん(朝夏さん)は出会った頃から今日までずっと太陽みたいなんです!温かさが溢れていて、みんなを明るいほうに導いてくれるんです。ねねちゃんは天真爛漫でみんなを魅了してしまう雰囲気が変わらない!あんなに可愛らしいのに、芯が強くて実行力があるところも在団中と同じでした。

「変わった」のは、よりフラットな関係になれたことだと思います。以前は一学年の差や組の違いなどを気にしてしまいましたが、今はそこまで意識することがなくなりました。シンプルに人対人で話すので、深い部分でわかり合えることで関係性の密度が高まった気がします。

皆さんからの美容アドバイスで健やかな肌を保つことができます

お稽古の合間などに、お二人とたくさんお話すると思いますが、私が美容についてうといので、いろいろ教えてもらおうと思います(笑)。美容にこだわりが強くないぶん、皆さんからのアドバイスはどんどん取り入れるタイプ。実は昔はメークを落とさないで寝てしまうなんてこともあったのですが、「宝塚時代と回復力が違うんだから!」と注意されてからは、帰宅後すぐに落とすようにしています。「首やデコルテまでが顔」と教えていただいてからは広範囲にケアするようになりました。スキンケアアイテムをすすめていただいたら、いつものラインナップにまず一つ取り入れて肌に合うか試すようにしています。いろいろなテクスチャーや成分のものが出ているので、今までにない効果を感じられるのは楽しいですよね。

シートマスクは、もともと好きなのですが、朝と夜で使い分けるようにしています。さっぱりタイプは朝のメーク前に、美容効果が高いタイプは夜にお風呂につかりながらと。まぁちゃんとねねちゃんからは、どんな美容アドバイスをもらえるかな?今から楽しみです。

ヘアケアにはこだわりあり!ひと工夫したプロセスでダメージをケア

今回出演する舞台のメインビジュアルではダークな髪色ですが、ファンの皆さんは新鮮に感じているんじゃないでしょうか。宝塚時代からずっと役柄によって髪色を変えていて、ハイトーンのことが多かったですからね。髪がダメージを受けると舞台映えが悪くなるので、昔からヘアケアに関しては意識してやっています。保湿効果の高いアイテムを使うのはもちろんですが、使う順番が重要。私がずっと続けているのが、コンディショナーをしてからシャンプーをし、もう一度コンディショナーをすること。セット力の高いスタイリング剤を使うことが多いので、まず髪にやさしいコンディショナーでなじませてからシャンプーすることで、髪へのダメージが和らぐと感じています。アイテムは増やさず1プロセス足すだけなので、手軽に続けられますしね。私が美容のアドバイスをするなんて! なんだか恥ずかしいですが、ちょっと嬉しいものですね(笑)。これからも、みんなで美の情報を共有し合って、みんなできれいになりたいです!

<七海さん出演の舞台が9月に上演>



音楽劇『39歳』
2022年に放送された韓国ドラマの世界初の舞台化。固く結ばれた友情や人生の選択、出会いと別れをテーマに幅広い世代の心に響く物語。脚本:坂口理子 作曲・編曲:キム・ヒョウン 作詞:長田育恵 演出:小山ゆうな出演:朝夏まなと、七海ひろき、夢咲ねね、相葉裕樹、前田一世、高橋健介ほか
日程:9/5~13<東京>IMM THEATER 9/18~24<大阪>梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

《衣装クレジット》

ジャケット¥143,000シャツ¥49,500パンツ¥44,000(すべてガラアーベント/サーディヴィジョンピーアール)その他スタイリスト私物

【お問い合わせ先】
サーディヴィジョンピーアール 03-6427-9087

撮影/古末優一 ヘア・メーク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/藤長祥平 取材/よしだなお 編集/中畑有理

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