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「異常がないから大丈夫」の先へ。なぜ日本の女性は腟の不調を隠し続けるのか。医師の違和感から生まれた、自分を知るための新習慣「腟ドック」の思想をYouTubeで公開。

医療法人LEADING GIRLS

「恥ずかしい」「我慢」を卒業し、自分の体を言語化する一歩を


女性医療LUNAクリニック

「もっと早く相談すればよかった」「これくらいで病院に来ていいと思わなかった」――。 女性医療の最前線に立つ医師が、診察室で繰り返されるこの言葉に抱き続けてきた強い「違和感」があります。

女性医療LUNAクリニック(所在地:神奈川県横浜市中区、院長:中村りょう子)は、日本社会においてタブー視されがちな「腟の健康」について、医学的視点と社会的な背景から紐解くYouTube動画を公開いたしました。あわせて、単なる異常探しではない、自分の体と向き合うための入り口として提唱する「腟ドック」に込めた思想を広く社会に問いかけます。

https://www.luna-clinic.jp/femrevive-project/

■ なぜ、今この話をしようと思ったのか
これまで日本の女性医療において、腟にまつわる悩み(痛み、違和感、尿もれなど)は「恥ずかしいもの」「年齢のせい」「我慢すべきもの」として片付けられてきました。しかし、沈黙を守り続けることで、本来防げたはずの不調が悪化し、人生の質を大きく損なっている現状があります。

「この沈黙を、医療の側から破りたい」――。そんな強い想いから、今回に至りました。

■ 医師が感じた「外来の空気感」という壁
外来を訪れる多くの女性たちが、どこか申し訳なさそうに、あるいは「こんなことで来てすみません」と小さな声で悩みを打ち明けます。 病気の有無以前に、「自分の体のことを相談していい場所がある」とさえ思われていない現状。この「相談への心理的ハードル」こそが、日本の女性たちが健康の主体性を取り戻すための最大の障壁となっているのです。

■ 「腟ドック」が目指すもの:検査は「自分を知るための地図」
こうした背景から誕生した「腟ドック」は、単に病気を見つけるための場所ではありません。
– 自分の体の状態を、客観的な数値や画像で「知ること」
– なんとなく感じていた違和感に「名前」を与えること
– 医師と一緒に、これからのライフプランに合わせたケアを考えること

「何かを治すため」だけでなく「自分の体を一生愛せるように理解する」ための、自分への投資としての検査を提案します。

https://www.luna-clinic.jp/reserve/

■ YouTube動画公開中
タイトル:なぜ日本では「腟の不調」が語られてこなかったのか
https://youtu.be/x5UxrhylDtI?si=81S0ZAABdvNyAyi7