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顔も体と同じで、筋肉を鍛えることとゆるめることが大切です。日常の中で手軽に取り入れられるエクササイズをその道のプロに教えてもらいました。
目次
\Point/
フェイスラインのゆるみは食いしばりによる下顎のズレとエラの張り、舌骨筋という顎の下の筋肉の衰えが原因。下顎のズレは元の位置に戻すこと、エラは硬くなった咬筋をしっかりとほぐすこと、そして舌骨筋は舌骨周りの筋肉にアプローチをするエクササイズをすることでシャープさが戻ります。舌が本体の位置に戻ると首もほっそりし、滑舌もよく。
まずは横に広がった顔をキュッと立体的な顔に戻します。頰骨の横に手のひらの母指球をあて、指先はこめかみを包み込むように添えます。口を開けながら添えた手を軽く押して。3回行うことで頰骨が顔の内側に戻り、顔に凹凸が戻ります。また、口を開けて行うことで、食いしばりによる抵抗がなくなり、頰骨が動きやすく。コツコツ行うことで顔がグッと小さくなります。
咬筋(頰骨から下顎にのびる筋肉)をほぐします。しっかりとほぐすことで、次に行う、下顎を戻すエクササイズで効果が出やすくなります。ポイントは、「あー」と言いながら行うこと。口を軽く開けて30秒行うことで咬筋がゆるみます。手のひらをグーにした指の第2関節を咬筋にあて、ぐるぐるとマッサージ。耳に向かって拳を動かすとやりやすい。
仕上げに下あごを前にゆっくり押し出します。30秒を一度だけでOK。食いしばりなどでズレてしまったものを正しい位置に戻します。同時に舌を前に出すことで奥まってしまった顎が前に出てシャープに。顔を軽く上に向け、親指を下顎の奥にあてて前に押し上げながら、「えー」と言いましょう。毎日繰り返すことで下がっていた舌が上に。これで二重顎も改善されます。
〈衣装クレジット〉ガウン¥14,300 キャミソール¥6,600(ともにPALM/豊島)
教えてくれたのは…
清水ろっかん先生
様々な整体術を学び、独自理論による整体術を確立。10万人以上を施術した実績を持ち、モデルやタレントからの支持も厚いゴッドハンド。
『即効引き上げ!小顔グリッパー』(河出書房新社)
撮影/青柳理都子 モデル/吉村ミキ ヘア・メイク/Rina スタイリスト/村瀬萌子 取材/棚田トモコ 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年11月16日(月)23:59まで
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