SKINCARE
環境的にもメンタル的にも肌の調子が乱れやすい今の季節、すべてが乾燥の引き金になると言ってもいいほどです。ただ水分を与えるだけではない、春だからこそ抗炎症成分で先手必勝ケアを。
(上から)
2つの有効成分が紫外線を浴びた肌を速攻リカバー
トラネキサム酸、グリチルリチン酸2Kなどが紫外線ダメージを速攻ケア。トランシーノ薬用ホワイトニングリペアクリームEX[医薬部外品]35g ¥4,400〈編集部調べ〉(第一三共ヘルスケア)
炎症物質にアプローチしながら寝ている間も潤いケア
トラネキサム酸×グリチルリチン酸2Kに保湿成分配合。ブライトエイジ オーバーナイト ヴェールクリーム(Bクリームa)[医薬部外品]30g ¥6,600(第一三共ヘルスケアダイレクト)
ダメージを集中補修して自己修復力を底上げ
ダメージによって低下したバリア機能を調整、乾燥や肌あれを防ぐ。アベイユ ロイヤル オイル イン シカ バーム 80ml ¥34,870(ゲラン)
\SKINCARE POINT/
日照時間も長くなり紫外線の量も増えるので、紫外線防御とともに、その日に浴びたものをリセットするスキンケアが必要です。炎症が起きると血管にまで悪影響を及ぼすと言われるほど紫外線は危険!トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、CICA(シカ)などの抗炎症・肌あれケア成分で先手を打ち、寝ている間に元の肌状態に戻します。
2~3月は日々の寒暖差が大きく、春一番の強風が吹いて花粉や黄砂が襲来。また、日照時間が長くなって紫外線量も増えてきます。今まで冬モードだった肌にとっては、季節の変わり目で環境が激変する時期なのです。だからこそ、普段の保湿よりも一歩進んだスキンケアをお勧めします。角層はもちろん、その土台となる肌の内部にまでアプローチしたいもの。また自律神経の乱れも起きる時期なので、睡眠をサポートするスキンケアも取り入れてください。
教えてくれたのは...
美ST編集・美容ジャーナリスト 石原晶子
美容編集歴35年、編集部随一の美容知識量とコスメ愛を誇る。30代で突如敏感肌になって以来、慎重な保湿と紫外線ケアは欠かさない。
撮影/新垣隆太〈CASK〉 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.
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