SKINCARE
バリア機能低下でトラブル多発の春、乾燥による皮脂の過剰分泌は毛穴づまりや開きの原因に。そんなときは保湿+毛穴ケア成分で解決!
(上から)
皮脂の発生源にアプローチ毛穴づまりをコントロール
有効成分ライスパワー®No.6が毛穴奥の皮脂腺に働いて皮脂分泌を抑制。ONE BY KOSÉ バランシング チューナー 120ml ¥4,950〈編集部調べ〉(コーセー)
肌の潤いバランスを整えて毛穴の目立たない肌に
水分、油分のバランスを整えて毛穴を引き締める。ザ・バランシング トリートメント ローション 150ml ¥22,000(ラ・メール)
3種のビタミンC誘導体で潤いのある毛穴レス肌に
過剰な皮脂分泌を抑制、毛穴を引き締めながら、潤いでふっくらと整える。V.C. ディープリペアクリーム 30g ¥5,940(dr365)
バリア機能とは表皮の角質層が持つ役割で、アレルゲンや紫外線など外部からの刺激侵入を防ぐことで肌を守り、さらに水分の蒸散を防いで肌の潤いを維持します。この機能が低下すると肌が乾燥したり、かゆみや炎症が起こってさまざまな肌トラブルの原因にも。花粉などの刺激やストレスが多発する春は、セラミド、ライスパワーNo.11、ヘパリン類似物質などの保湿成分を積極的に取り入れて肌土台を整えることでバリア機能を強化しましょう。
教えてくれたのは...
日本化粧品検定協会代表理事・コスメコンシェルジュ 小西さやかさん
コスメや美容を科学的な見地から分析、評価するスペシャリスト。多岐にわたる媒体で幅広く活躍。正しい化粧品知識に基づく最短最適な美容法に定評が。
撮影/新垣隆太〈CASK〉 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.
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