SKINCARE
2026年3月22日に開業を迎えるラグジュアリーホテル「カペラ京都」。館内のシグネチャースパ施設「Auriga Spa(アウリガスパ)」で「THE GINZA(ザ・ギンザ)」初のスパでのトリートメントが受けらます。一度は訪れたい、至高のウェルネス体験です。
カペラホテルズ&リゾーツは、「土地の歴史に根差した文化を、先見性ある体験へ昇華する」という哲学を掲げており、1200年の歴史と文化を受け継ぐ京都においても、カペラ京都は文化的文脈に根ざしたホスピタリティを大切にしています。そんなカペラの哲学と、銀座発プレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」が追求してきた、タイムレスで本質的な美の哲学が融合し生まれたのが、「ザ・ギンザ スパリトリート」です。
アウリガスパでは、京都・宮川町の静寂に包まれた環境の中で、心身の回復と再生を目的としたウェルネス体験を提供します。スパ内には、天然温泉をプライベートに愉しめる個室も備え、湯のぬくもりに包まれながら、日常の緊張を静かにほどくひとときを過ごせます。経験豊かなセラピストによるパーソナルなトリートメントと、深いリラクゼーションへと導く空間設計により、滞在そのものが心・身体・精神を整える至福の時間となります。
ザ・ギンザ スパ リトリート アルティメットリチュアル 150分 ¥78,000(税込・サービス料込)
ザ・ギンザの最高峰フェイシャルとフルボディトリートメントのコースです。リンデンアロマが香るフットバスで巡りを整え、極上のオイル美容液で背中から脚、足裏をじっくりケア。続いて、至福のリフレクソロジーへ。フェイシャルでは、ザ・ギンザ最高峰の高機能美容液を贅沢に使用。顔から首、デコルテまで、独自の手技によるトリートメントで良き巡りに。肌・身体・心が響きあって深く満たされ、新たな活力が解き放たれます。
ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル 120分 ¥60,000(税込・サービス料込)
禅の静寂にインスパイアされた癒しの空間で、心身を研ぎ澄ますトリートメントです。まず、調律された音叉の振動を身体に響かせ、緊張をほぐします。その後、ザ・ギンザのオイル美容液を贅沢に使用。背中、脚、足裏へとトリートメントしながら、深いリラクゼーションをもたらし、日々のストレスを解き放ちます。さらにザ・ギンザのクレイマスクと美容液、独自の手技を融合したフェイシャルで、つやと透明感あふれる肌へ。
その他、さまざまなメニューあり
アウリガスパ内ではザ・ギンザの商品を購入できます。関西エリアで、実際に手に取り、試しながらその世界観に触れ購入できるのは、カペラ京都 アウリガスパが初めての機会です。
《カペラ京都 Auriga Spa(アウリガスパ )》
オープン日:2026年3月22日(日)
営業時間:10:00〜22:00
(最終受付:60分トリートメント 20:30、90分トリートメント 20:00、120分トリートメント 19:30、150分トリートメント 19:00)
場所:京都府京都市東山区小松町130 カペラ京都 B2F
電話:075-606-5817(スパ直通)
公式サイト
《カペラ京都》
2026年3月22日に開業するカペラ京都は、京都・祇園にほど近い、今も息づく花街・宮川町に誕生します。鴨川まで徒歩圏内、800年の歴史を誇る禅寺・建仁寺を正面に臨む、京都でも屈指の希少な立地を誇ります。隈研吾建築都市設計事務所が手掛けた建築は、伝統的な町家建築を現代的に再解釈した低層の造りとし、祇園の街並みに調和しながら、土地の記憶と新たな美意識を融合させています。宮川町歌舞練場の再建に並行して建設された本ホテルでは、小学校跡地への敬意を込めて既存の木々を保存・移植し、地域の歴史を継承しています。89室の客室は、京都の1200年にわたる伝統に着想を得ながら、カペラが大切にする極めてパーソナルな滞在体験を体現しています。6つのスイートには専用温泉を備え、アウリガスパでは再生と調和をもたらすウェルネスプログラムが提供されます。また、「SoNoMa by SingleThread」、フレンチブラッスリー「Lanterne(ランテーヌ)」、ナイトダイニング「宵」をはじめとする多彩なダイニング、館内に配された現代アートコレクション、そして文化体験を通じて、今も息づく京都の伝統を称えます。
Instagram @capellakyoto
ホテルに関するお問い合わせ先/カペラ京都
TEL:075-541-8877
編集/上條典子
2026年4月16日(木)23:59まで
2026年4月16日(木)23:59まで
2026年3月16日(月)23:59まで
2026年3月16日(月)23:59まで
2026年2月16日(月)23:59まで