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アイクリーム仕込む前にやって!ズボラでも10秒で“まぶたが上がる”神ワザ

美ST世代の多くが感じる「目の印象が弱くなって、何だか顔が怖くなってる?」。その原因は目ヂカラの衰えです。今回は「たるんだまぶた」を引き上げる“たった2つ”のエクササイズをご紹介。

試してくれたのは...

ピラティスインストラクター 角方理佳さん(47歳)

ここ数年まぶたが二重ラインにかぶさって。メイクをしても重たい印象になりがち。シャドウ選びも難しく悩んでいます。

たった2つのエクササイズで「たるんだまぶた」を引き上げる!

1.顔の中心をほぐして目を開かせる!

額や眉間には血管やリンパが集中。ここが凝るとまぶたがもっさり。ピンポイントでこの部分をほぐしゆるめましょう。

2.眉のこわばりをほぐし、まぶたを引き上げる力をアップ

目を開けるときに眉間の皺眉筋を過度に使ってしまう人が多く、眉まわりの筋肉がカチコチに。前頭筋から眉まわりの筋肉の硬直をゆるめて、重いまぶたを解消します。

▶︎Before・After

やってみたらまぶたがキリッと開きました!
どの動きもとても気持ち良くて視界までクリアに。目が楽に開いて仕事の合間やむくんだ日の朝にも良さそう。眉と目の間が広くなり、二重の幅がクッキリと出ました。

コリや血行不良の解消で上まぶたがすっきり

PC作業などでガチガチにこわばった眉や額の筋肉をほぐすと、血行がよくなりリンパの流れも改善。さらに眉の根元の筋肉・皺眉筋をほぐして近くなりがちな眉と目を適正な位置に戻すと上まぶたがすっきり整います。どれもシンプルな動きなのに即効性あり。ぜひお試しを。

先生は...

村木宏衣さん

エイジングデザイナー。目ヂカラUPなど、即効性の高いお悩み解消テクを数多く提唱。サロン「Amazing beauty」での施術も評判。著書に『10秒で疲れがとれる奇跡の目元ほぐし』が。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/向山裕信(cheek one)〈読者〉、大槻誠一(A-1)〈静物〉 ヘアメーク/川村友子 スタイリスト/田中梨奈 取材/菊池真理子、佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

アイクリーム仕込む前にやって!ズボラでも10秒で“まぶたが上がる”神ワザ

2026年5月号

2026年3月17日発売

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