SKINCARE
透明感、シミ、赤み…大人の肌悩みを根本から解決する美白コスメが、今年はかつてないレベルで進化!第一線の賢者たちが注目最旬アイテムを厳選紹介。
目次
UVコスメも高機能化
UVアイテムもさらに多様化し、紫外線カット以外にスキンケア効果のあるもの、化粧下地を兼ねたもの、毛穴や凹凸、テカリ等に対応したものなど、たくさんの効果を備えたアイテムが登場しました。イエローやグリーンで赤みをケアしながら透明感を出すトーンアップUVも新鮮。テクスチャーも嗜好に合わせて選びやすく、使い心地も軽やかに進化しています。
紫外線や環境ショックから肌を守りつつ未来のシミまで防御。アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB SPF50+・PA++++ UV耐水性★★ 40g ¥1,496 ※2/21発売〈編集部調べ〉(資生堂)
教えてくれたのは…
ヘア・メイク岡野瑞恵さん
美白の2大トレンドは遺伝子研究と赤み対策
できたシミやダメージ信号を抑制する以前に、細胞そのものを強化する“ビヨンドエイジング”の考えが美白コスメにも。何かを与えるのではなく、あるものを最大限に活かす方向へ。特に遺伝子へのアプローチは、ラグジュアリー&テクノロジーブランドが競い合っている。さらに赤み肌に対してのアプローチにも注目。これが今期の2大トレンド!
セラムエクラS Ⅱ[医薬部外品]40ml ¥41,800 ※2/21発売〈編集部調べ〉(クレ・ド・ポー ボーテ)
赤みにも対処する新色。SK-II ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン SPF50+・PA++++ 30ml ¥9,900 ※4/5発売〈編集部調べ〉(SK-II)
新発想のダメージケア。キールズ Rクリーム UFC 50ml ¥5,280(キールズ)
教えてくれたのは…
美容ジャーナリスト 鵜飼恭子さん
かつてないレベルの透明感をもたらす“輝き美白”たち
スキンケアにおいて最も難易度の高い“透明感”作り。今シーズンはこれをあくまで科学的に、確固たるテクノロジーによって生み出す能力を持った美白が登場。今まで実感も曖昧だった透明感が、“科学的透明感”として目に見える輝きを伴って実現。透明感作りには、もちろんメラニンケアもマストだが、全方位に近い効果が必要なだけに、これは美白においても、エイジングケア全般においても、歴史的なことと言えるのではないか。
エリクシール ブライトニング ローション みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]170ml ¥3,740※2/21発売〈編集部調べ〉(エリクシール)
エリクシール ブライトニング エマルジョン みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]130ml ¥4,400※2/21発売〈編集部調べ〉(エリクシール)
エクシア シリウス スターブライト セラム[医薬部外品]40ml ¥17,380※3/17発売(アルビオン)
教えてくれたのは…
美容ジャーナリスト齋藤 薫さん
成分を深く的確に届ける。技術革新に注目!
ただメラニンの活性化を抑えるだけでなく、真皮にまでアプローチして、焼けにくい肌へと育ててくれる新製品が登場しました。また、配合成分の濃度を濃くするのではなく、いかに浸透させるかの技術が進み、肌に刺激なく効率よく美白成分を届けるアイテムも増えた気がします。
敏感な肌状態でも瞬時に馴染み浸透。ディセンシアホワイト スパイク-VC クリーム[医薬部外品] 30g ¥6,600 ※3/10発売(ディセンシア)
高濃度はキープし高浸透と使用感が向上。オバジC25セラム NEO 12ml ¥11,000(ロート製薬)
教えてくれたのは…
美容家 大野真理子さん
もはや美容医療とのタッグは、当たり前の時代
くすみもシミも、あらゆるエイジングも、「完璧」を目指したマルチなものが多い中、特に驚きつつ納得させられたのは、「美容医療」を前提としたあり方。スピーディでドラマティックな医療にできることと、官能性も含めて緻密に計算し尽くされたアプローチの化粧品にしかできないことと。だからこそ、明るさレベルも、肌クオリティも想像以上の高みへ。
ホワイトショット クリアスキンローション[医薬部外品]150ml ¥9,350(ポーラ)
ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X [医薬部外品]30ml ¥19,800(コスメデコルテ)
撮影/松本拓也、山下忠之 スタイリスト/岩田麻希 取材/大山真理子、キッカワ皆樹 編集/菊池由希子、𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
▼関連記事
HEALTH
PR
HAIR
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HAIR
PR
2026年4月16日(木)23:59まで
2026年4月16日(木)23:59まで
2026年3月16日(月)23:59まで
2026年3月16日(月)23:59まで
2026年2月16日(月)23:59まで