【美ばあば】80代でも自分の歯で美味しく食べて笑顔!その秘訣とは?

〝8020運動〟では80歳でも自分の歯を保つことが目標ですが、それを体現する「美歯ばあば」にお話を伺いました。日々のデンタルケアや歯科医院とのお付き合いの仕方は?お二人とも歯に自信があるから、笑顔もとても素敵!40代50代の美ST世代も真似したい、歯活の秘訣を教えてもらいました。

長年の月1クリーニングで虫歯予防と白さをキープ

森谷一美さん(84歳)会員制スナック「瞳」オーナーママ
奥の2本は金歯をかぶせていますが、それ以外はすべて自分の歯。歯医者さんで月に一度、必ずクリーニングしています。おかげさまで硬いおかきも平気でポリポリいけちゃいます(笑)。お肉も大好きで特にステーキが好物。一生自分の歯で食べることが目標です。
デンタルグッズは近所のドラッグストアで気になる商品を片っ端からお試し。歯ブラシは全体用&舌用を2〜3本使い分け。歯磨き粉も目的別にホワイトニング用、フッ素コート用、歯周病予防のためのものを揃えています。
仕上げには、口臭予防と隅々までキレイになるようマウスウォッシュを。

\好きなものを美味しく食べるって幸せ!/

一生笑顔で過ごしたいから定期検診は欠かしません!

渡邊暢子さん(87歳)主婦
先生から「控えてね」と言われるけれど甘いものが大好き。食べたいものを美味しくいただきたいから、その分ケアを入念に。3カ月ごとに検診で通う歯科医院はもう20年来のお付き合いです。朝晩だけでなく、昼食後のうがいも欠かしません。
朝と夜で歯ブラシを使い分けています。朝は普通の硬さの毛、夜は柔らかな毛のブラシを。どちらも歯茎を傷めないよう優しく磨きます。
口をゆすぐ時はアルジルタルのオーラル ハイジーンウォッシュで。口臭予防にもなり口の中がスッキリ。外出時には歯間ブラシをバッグにIN。

\ナッツもクッキーも何でも食べられます/

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2022年『美ST』5月号掲載
撮影/千葉タイチ 取材/佐藤理保子 編集/千田真弓