ZARAの姉ブランドや1000円アクセも!【キャサリン妃】のコーデ6選

今や「ケイト効果」と呼ばれるキャサリン妃(ウェールズ公妃キャサリン)の影響力は絶大。かつて故ダイアナ元妃が象徴だった「スローン・レンジャー」を進化させたキャサリン妃の「スローニースタイル」は、ノーブルでモダンな英国ブランドに重点を置きつつも、ファストファッションを交えて親しみやすく、着回しも得意。許容範囲で自分のベストスタイルを守ります。

身に着けたものは全て完売!キャサリン妃のスローニースタイル

©代表撮影/ロイター/aflo
2020年3月、アイルランドのギネス醸造所を訪問した際に着用した「ザ・ヴァンパイアズ・ワイフ」のドレス。このドレス姿が夫妻初の公式肖像画に。
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「ケイト・ドレス」と言われるエミリア・ウィックステッドのワンピース、小さめハンドバッグ、ピンヒールという代表的装いで、2018年10月9日、メンタルヘルスサミットに出席。
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2021年、スコットランド訪問時は英国乗馬ブランド「ホランド・クーパー」のジャケットに、「アーデム」のボーダートップス。このスタイルも大人気に。
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2017年1月、慈善団体を訪問。大定番フィット&フレアの膝丈ワンピースは「エポニーヌ・ロンドン」。スローニースタイルを代表するブランド。
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2022年1月、ランカシャーの慈善団体を訪問。ZARAのアッパーブランド「マッシモ・ドゥッティ」のコートに「アイリス&インク」のニットでキャメルのワントーンコーデ。
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今年1月、ファウンドリング博物館を訪問した際は「アクセサライズ」の約1,000円のイヤリング。もちろん即完売。

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2022年『美ST』11月号掲載
取材/谷口令子、横山直美 編集/石原晶子